人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

悲しい、寂しいという感情がとどめも無く湧くってどうなんだろう。

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最近、寂しい感情が溢れています。

こんなに寂しい感情が爆発している事って、極端な話生まれて初めてじゃないかなって気がしてます。

 

この感情は果たしていい事なのか?

悪い事なのか?

 

自分が鬱を自覚しだしたのが8月です。その時は自覚し始めた頃だったので、あんまり訳がわかってなかったです。でもそれからちょっとして喜怒哀楽が無くなっていったって言うか…思考能力が著しく低下した状態でした。

 

思考停止状態っていうか、、、ぼーっとした感じ。

(でも今にして思えばぼーっとしてるようで、頭の中は鬱の原因についてこれでもかっ!てくらい考えて、考え疲れて、思考能力がなくなってたんでしょうね)

 

ここ数日身体的な体調はちょっとだけマシになってきてます。

異常な肩こり、喉がつかえたような感覚、不眠、ざわざわ感、倦怠感etc.

 

ピークの時と比べると若干軽減されています。

 

なので、少しずつですが改善に向かっているのかと思っているんですけど、ひとつだけ悪化というか、増強されたのがあります。

 

喜怒哀楽です。

 

正確に言うと怒哀です。厳密に言ったら怒はそこまで強くはないんですけど、哀に関してはここ数日物凄いです。

 

果たしてこれって、普通の人に戻りつつある証拠なんでしょうか?

 

いままでも、何かわからないけど漠然とした不安感(ざわざわ感)はありましたし、仕事をしていても、そこから訳はわからないけど飛び出したくなる衝動はありましたが、ここ数日ははっきりと孤独感という荒波が襲ってきます。

 

これって、だいぶ物事を正確に捉えて判断する能力が戻ってきていると、、、

だから孤独感が強くなっているのでしょうか?

 

それとも、冷静な判断力が欠如しているから孤独感に苛まれているんでしょうか?

 

自分としては、鬱を抜けるにあたってこのような感情が芽生える時期があるのではなんて思ってるんですけど、、、

 

どなたかご経験された方、お話をお聞かせいただけないでしょうか。