人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

理解してもらえない事に対する恐怖が理解できない

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おはようございます。 

この前の土曜日、とある女性とお話をする機会があったんですが、そこで面白いことを聞くことが出来ました。

 

その方は他の方と話をする際に自分の話を理解してもらえないこと、共感してもらえないことに対する恐怖は全くないと、そもそもそのような概念自体がないと仰っていました。

 

自分が話をしたいからしているだけで、話をした時点で言葉は自分の元から離れている。判断は相手がすることなんで自分の判断の範疇を超えることを考えていても仕方ないとのこと。

 

手放すことに対する恐怖感もない。逆に言えば手放さない、しがみ付く事に対するストレスの方が大きいそうです。そのような考えなので毎日が楽しくてしょうがないと言ってました。

 

自分も含めてひとはどうしても他人の目を気にしてしまいます。ただ人の目を気にすることがあながち悪いこととは言えません。他人を気にする事は協調性を生みますから。

 

 その女性は自分の話を、自分のことを理解して貰えたらラッキーくらいにしか考えを持ち合わせていないそうです。

 

大袈裟に言うと嫌われる勇気を持っているということか。考えれば簡単なこと。万人に受け入れられることなんて有り得ない。だが、ひとはどうしても万人に受け入れられたいと思ってしまう。これを手放すことができるひとは素晴らしいと思うし、羨ましく思ってしまう。

 

その女性元々内向的な考えを持っていたそうです。小学生高学年の時に気付きそのような思考を手に入れたそうです。すなわち思考は変えれるということ。長年の思考を変えるのは難しいのかもしれませんが、そのスキルを身につける事が出来れば人生が変わるんじゃないかって、話を聞いていて思いました。