人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

うつはこころのガス欠。動けないのはしょうがない。

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鬱は、脳のエネルギーが一時的に不足し、ガス欠により脳のシステムがうまく機能しない状態と考えられます。

 

決して脳自体に問題があるわけではないので適切に対処すれば回復します。

 

ガス欠になってるので、給油しない限り動かないのは、動けないのは当然の話です。

 

ガソリンが入ってないので動かしようがありません。

 

鬱になったら無気力になります。

 

これってなんで無気力になるかって言うと自己防衛反応でないかと思います。

 

残り少なくなった心のガソリンを無気力になることで無駄に消費しないようにしているのではないかと思います。

 

無気力になることにより無駄なガソリンの消費がなくなり、また新たなガソリンの補給に繋がると思います。

 

ですから、無気力になった事に失望しないでください。

 

自分の身を守る為に、自分自身が燃料の補給をしてくださいって訴えているのです。

 

こころのタンクに燃料が溜まってくるまでしっかりと休養してください。

 

鬱になったら、とてもじゃないけどポジティブな考えにはなれません。

 

自分もそうです。

 

 

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だけどエネルギーがある程度溜まってきたら、少しずつでもいいからポジティブな事を考えてみるといいのかもしれません。

 

他愛ないことでもいいと思います。

 

例えばいつもより5分早く起きれたとか…些細なことでいいと思うんだけど自分で自分を褒めることが大切じゃないかって思います。

 

塵も積もれば山となるって言いますけど、ポジティブなこと、自分を好きになる事をちょっとずつでもいいから考えていたらいずれ大きな山になるんじゃないかって思います。

 

思考が現実を作るって言われたりします。

 

もしそうであるならばネガティブな考えはネガティブな現実を引き寄せてしまいます。

 

と言うことはポジティブなことを考えていればポジティブな現実を引き寄せてくれる事になります。

 

いきなりは無理だと思います。自分だって難しい。。

 

でも、今日は10秒、明日は20秒…  これくらいならどうだろう。。

 

焦らずに一歩ずつ前進しましょう!