人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

一期一会

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おはようございます。

山崎です。

 

 

ここしばらく起きたことを今日はちょっと書こうかなと思います。

 

最近仕事上でトラブルが起きました。

 

内容は割愛しますが、なかなか理不尽な話です。

 

トラブルの相手は自分の保身の為か、二枚舌を使っても僕を陥れようとしています。

 

まぁまぁひどいことをするなぁと思ったりしてるんですけども、僕もおかげさまで売られた喧嘩は買ってもいいよってくらいメンタルも回復してきています。

 

って言うか喧嘩を買いたい自分が存在しています。

 

何故なら100対0の話なんで。。。

 

僕に全く非がない話なんでね。

 

相手は圧力をかけたら僕がびびってしまってその圧力に簡単に屈すると思っていたようです。

 

結構舐めた話ではありますね。

 

僕が簡単に権力に屈するひとだと思ってたんでしょう。

 

僕の半分くらいの歳のあんちゃんに、言うこと聞かないと干してやるみたいなこと言われました。

 

彼はおそらくそのような行動を今まで取ってきたんでしょう。

 

それでうまくいってたんだと思います。

 

ですが、可哀想に相手が悪かったようです。

 

僕は彼に「干せるものなら干していいよ、貴方は本当に僕を干せると思っているの?

 

僕は干されるのは全く怖くないし、こっちが貴方を干してやってもいいよ」って言わせてもらいました。

 

相手は逆に相当ビビってる様子でした。

 

結局は覚悟がないんです。

 

覚悟がない奴に限って訳わかんないこと言うんです。

 

覚悟がないから自分のこと棚に上げてわーわー言うんですよ。

 

他人のせいにしたがるんです。

 

考えが浅はかなんですよね。

 

僕なんかひとに言うことじゃないかもしれませんが覚悟を持って働いてきたんです。

 

覚悟を持って生きてきたんです。

 

それを平気で踏みにじるような事は絶対に許しません。

 

責任感のかけらもなくて口で言うだけ。。

 

そんなんじゃダメだよって教えてあげないとダメかなぁって思ったりしてます。

 

それだけじゃなくて、本当に干されたらそれはそれで僕は自由になれるんじゃないかって思ったりもしてます。

 

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干されるのが怖いって何故思うのか?

 

そのポジションにこだわるからなんです。

 

そのポジションにこだわる必要がないところに行けたら…こだわる必要がなくなりますよね。

 

最近、何事も拘らなければなんにも怖くないって気付き始めてます。

 

元々ぼくは執着と言うか、固執が強かったからメンタルが崩壊したんです。

 

でもそれじゃダメだと思ったから、以前も書きましたが、薮田博史というひとにコンサルティングを依頼しました。

 

彼と知り合って非常によかったって思ってます。

 

自分ひとりの感情、行動だとそこまでたどり着けれたのかは甚だ疑問ではあります。

 

そう言えばこの前の月曜日(5月6日)その薮田氏と話をしたんですが、覚悟のあるひとの発言はやっぱり違いますね。

 

同じ話でも覚悟がある人間が言うと重みが違います。

 

ちょっと行き詰まることがあったんですけども、彼の一言でぱっと視界が開けました。

彼と話をしていると非常に考えさせられます。

 

彼の話は、視点が斜め上って言うか通常の人の発想ではありません。

 

それでいて非常に腑に落ちる話をしてくれます。

 

元々僕が潜在的に持っていたことかもしれませんが、彼と話をしているおかげで覚醒してきてます。

 

まだたった数ヶ月の付き合いですが、僕の人生劇的に変わっています。おそらくこれからもっと劇的に変わる事でしょう。

 

彼と付き合えたおかげで執着、固執することがいかに視野を狭めているかわかってきました。

 

みなさんも、一期一会ではありませんが人生を劇的に変え得るひとに出会って欲しいなぁと思います。

 

人との付き合いを一生懸命して下さい。

 

いま、みなさんの周りにいるなかに、そんなひとが存在するのかもしれません。

 

そういうひとを見つけて、そしてその思考を吸収して人生を豊かなものにしてください。

 

僕はそんな彼に出会えて物凄くラッキーです。

 

追伸

僕に圧力をかけてきた彼も、薮田博史と話したらあんな風に生きていかなくなるだろうし人生を楽しく過ごす事が出来るんじゃないかって思ったりしてます。

彼の話を理解できるかはわからないけどね。