人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

有馬記念がおわったあとは。。。

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おはようございます。

今日12月23日は「有馬記念」がある日です。

 

たしか1レースにおける売上げ額でギネスブックに乗ったこともあったんじゃないかな。

 

20数年前、調剤薬局に勤めている時患者さんにお薬を渡す机のデスクマットの片隅に馬券を挟んでました。患者様には決して見えないようにしてたんですけどね・・たぶん。

 

そこにひとりのおじさん(患者さん)がやってきて「あんた競馬が好きなの?じゃちょっと待ってな」

携帯を取り出して電話をかけだした。

 

???

 

馬券に書いてある馬に乗っていた騎手が相手でした。

「自分結構知り合いのジョッキーが多いからね。」

 

それからそのおじさんと懇意にさせていただいてます。

 

そのおじさんも参加されている競馬サークルが毎年

桜花賞(花見)、天皇賞(春)(バーベキュー)、有馬記念の時には忘年会を催すことになってます。

 

当然今年も今日有馬記念があるので忘年会があります。自分もそのおじさんに誘われました。毎年おじゃましてるんですけど今年はどうしようか迷ってました。まだメンタルが回復しきってないから。。。

 

その会に参加される方は皆さん優しいからメンタルがやられるってことはないんじゃ無いかって思うんですけど、躊躇してました。

 

今年は断ろうかって思ったりしてたんだけど、、、

 

誘ってもらううちが華なんですよね。気に掛けてくれるから誘ってくれているんで、誘われなくなったら終わりなんで。。。それでも行きたくなければ断った方がいいんですけど。

 

ちょっくら行ってきます。

 

前向きになれるチャンスでもありますからね!

 

 

追伸:そのおじさんにプロレスラーの方も紹介してもらったことがあります。レスラーの飲み会に参加したんですけど愚乱・浪花に絡まれました。川田利明からたしなめてもらいました。いい思い出です。

ジョッキーの飲み会にも参加した事がありますが、こちらはレスラーの飲み会と真逆でまるでガリバー旅行記みたいでした。