人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

人はなぜ恐怖を感じるんでしょうか?

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おはようございます。

山崎です。

 

 

 

 

なぜひとってわからないことに対して恐怖を抱くんでしょうか?

 

恐怖という名のマイナスの感情、ネガティブな感情って何故か自然に湧いてきます。

 

そのマイナスの感情って目視できることに対してのこともあるし、なんだかわからないけど、形ないことに対して恐怖を覚えることも多々あります。

 

現実的に考えたならば、その物理的なものと心理的なものが微妙に絡み合ってネガティブな感情が増幅されていってるんだと思います。

 

今の社会に生きている我々は絶えず情報の渦にさらされています。

 

また、生まれてきてから、現在まで情報の津波に飲み込まれてきています。

 

当然その情報の中には有意義な情報もあったんだと思います。

 

ただ、ネガティブな情報にも過度に触れてきたという事実は否めません。

 

清濁併せ呑むではないですがポジティブな情報、ネガティブな情報・・・

 

綺麗なものと汚いものを区別することなくあるがままに受け入れる能力が備わっているなら自分の感情もコントロールできるのかもしれませんが。。。

 

自分のような凡人にはなかなか難しいです。

 

どうしてもネガティブな情報に目がいってしまいます。

 

ネガティブな情報に流されてしまいます。

 

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これって自己防衛本能なので仕方がないことなのかもしれません。

 

他の人がその事象に対してネガティブな発言をしたら、それに引っ張られる。。。

 

何故だかわからないけどポジティブな発言に引っ張られる人って少ない。。。

 

過去に起きた悲しいことに、つらかったことに重ね合わせて考えてしまう。。。

 

自分も含めてなんだけど、なぜそのような思考に陥ってしまうんだろう。。。

 

我々だって、たくさんポジティブな情報に触れてきているはずなんです。

 

いつから僕らは未来に対して希望を持てなくなったんでしょう?

 

明日のことなんか、10分先のことでさえ誰もわからないのに。。。

 

歳を重ねるごとに、経験を積むごとに、知識が増えるにつれてネガティブな思考という化け物が強大になってきます。

 

このままその化け物を野放しにしていると、いずれ食い殺されてしまいます。

 

どこかで、その化け物を退治しないとダメなんです。

 

そうそう簡単にいかない事なんて僕だってわかります。

 

お前はどうなんだって言われたら。。。

 

その化け物に立ち向かっているかといわれると難しいのかもしれません。

 

でもその化け物を退治できるのは自分しかいないんです!

 

じゃどうしたらいいの?

 

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結局ありのままを認める事なんです。

 

考えたって分からないような未来への不安、過去の経験からもたらされる恐怖。。。

 

これに対して目を背けたらいけない、また執着したらいけない。

 

ありのまま、自分自身を客観的に見ること。

 

恐怖や不安を一生懸命否定するのではなくいったん受け止め、そしてそれを認めること。

 

今自分はネガティブな考えになってるんだなぁと受け入れ、認めることで恐れに対する感情の増大が防げるようになれると思います。

 

ネガティブな感情が湧くたびに、その感情に執着することなく受け止めることができたらいいんです。

 

事実ってどうにも動かしようがないですよね。

 

その事実に過度に囚われていたら、恐怖が大きくなっていくだけです。

 

事実をいったん認めて受け入れることで、少なくとも恐怖が大きくなることは防げる筈です。

 

人生って過去も、未来も無いんですよね。

ず〜っと現在の積み重ね。

 

だとするなら、今現在が過去を、未来を作るんです。

 

僕たちは日々成長しています。生きています。

 

万が一過去への考えが、そしてこだわりが今現在の自分にとってネガティブな思考に引き込むのであれば…

 

それって、過去を振り返ることって人生においてプラスには決してなりません。

 

誰にだって不安や恐れがあります。

 

もし、それをきちんと受け止め、そしてポジティブにいまを生きることができたら、明日も、明後日も未来永劫幸せに過ごすことができるのではないかって思います。

 

今、瞬間を大切に生きることが過去に、そして未来に繋がっていくんだと思います。

 

 

生きるって勉強ですね。。。