人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

メンタル低下ってなかなか気付かないものなんですよね。

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メンタルの低下って自分では気が付かないものです。

自分は一応医療従事者なんですけど、メンタルがやられてるって気付くまで時間がかかってしまいました。

 

最初は職場で何気に「このまま独りで死んでいくんだろうか?」って言ったんですよね。その時は特に切羽詰まっている訳でもなく、なぜそのようなことを言ったのか今もってわかりません。それとそのころから喉にゴルフボールが挟まっているような違和感が出だしました。

ちょうどそのころ睡眠時無呼吸症候群の治療を始めたころだったんですが、治療のためCPAPを装着しだしたので、それが原因かなって思ったりしてました。

睡眠時無呼吸症候群 - Wikipedia

 

CPAPを装着することがストレスになる場合があるので、なれたら治るとばかり思ってました。

だけど、症状は一向に改善しない。そのうち異常に肩が凝ったり、血圧ものすごく上がるようになってきて。。。

 

さすがにこれはおかしいぞって認識するまで、自分が想像以上にメンタルがやられているぞってわかったのは体が動かなくなってからです。そのようになるまで気が付かなかったです。

自分以外の方が同じような症状を訴えるならそれはメンタルが原因じゃないってすぐ思うんだろうけど、自分のことになったらそのように思えなかったんですね。

たいしたことないだろう。すぐ治るって。

 

バカですよね。自分がヘロヘロになるまで気付かないなんて。。。

 

自分の心と体を絶えず労わる意識がないと、体調には敏感になっていないと後々大変なことになります。

 

みなさん心と体の体調管理はしっかり行ってください。できるだけストレスはため込まないように。なかなか難しいかもしれないけど、ストレスの原因から遠ざかるのがいいと思います。

 

なんて書いたってこの世の中ストレスレスにはなり難いですよね。

 

理想論かもしれないですけど逃げる勇気がちょっとあれば、適当に考える能力がちょっとあればずいぶん楽になれると思います。

 

自分なんかは逃げることができないことでメンタルが落ちちゃってますけど、これももしかしたら自分がそう思っているだけで、実際はそうじゃないのかもしれません。

 

逃げることで解決するって方もいらっしゃると思います。逃げれるって言っても現実はそのようにいかないのもわかります。それでもいざとなったら逃げることも選択肢の中にあるんだって思えるだけで、ほんのちょっとかもしれないですが心に余裕ができるのかもしれません。

 

選択の幅はできるだけ広く持って下さい。選択肢が狭まると思考も狭まってしまいますから。。。