人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

他人事なら冷静に判断して対処できるんだけどなぁ。

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現在自分が住んでいるところは元々知らない土地であり、仕事以外の友人もいません。

ついでに言ったら自分は酒もタバコもしないので、夜の町に行く事はまずありません。

休日も人の目を避けるようにあまり外出しないようにしていました。

万が一会社の人なんかと会ったりしたら、色々面倒な事になるのではないかなんて考えたりしてました。

ちょっと大げさに言うと人の目を気にしてたんですね。

 

人の目を気にするって以外に多くの方々がそうじゃないかって思います。

 

なんで気にするんでしょうか?

色眼鏡で見られるのではないかって思うから?

 

でも、逆に言えば自分ってあんまり他の人の行動など気にはなりません。

これも以外と多くの方々がそうじゃないかって思います。

 

と言う事は…

 

論理的に考えると、誰もたいして他人のことなんか考えていないってことです。

 

みんなたいして他人の事に興味ないのに、こっちが勝手にネガティブに考えてしまう。

 

ここでも認知の歪みが登場ですね。

 

ひとはなんで自分のことになると答えが変わるんだろう?

他人が同じ事やっても自分なんか何にも思わないけど、自分がやるとなると躊躇してしまう。

 

変な話ですね。矛盾してますね。

 

ちょっと客観視して物事をみたら簡単にわかる話なんだけどなぁ。

分かってるけど、分かってないのか?わからないふりをしてるのか?

自分も周りの人も大差ないんだけどね。。。

ずっと染み付いた思考を変えるのって結構難しい。。。