人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

ファミレストーク(2)

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おはようございます。山崎篤史です。

 

先日は会話の中で僕の琴線に触れた事がありましたって話を書きました。

 

 

 

 

www.yamasaki1969.com

 


 

今日はその続きを書きたいと思います。*詳しくは上記をご覧ください。

 

昨日の記事を読むのめんどくさいって方のために下記の中に琴線に触れる話がありました。読まれてください。

 

 

・・・

 

 

友「ところでおせち食べた? 自分ちは最近オードブルとんかつ屋さんに頼んでるので、揚げ物ばっかり!みんな食べきれないのでもらって帰って、一週間ほどそればっかり食べるから飽きるよね。」

 

私「確かにこの歳になると揚げ物ってだんだんつらくなるよね~。歳とってきたのかな?」

 

友「それはそうとして、実家に帰った時に父親が書類書くのにボールペンをまとめ買いしたらしいけど、水性ゲルボールペンみたいで、有印私文書って水性じゃだめってことでまとめて貰ってきたんだ」

 

私「ふぅ~ん。そうなんだ。水性でも消えなきゃ大丈夫じゃないって思うけど、そんなもんなんだろうね。」

 

友「で、うちに持って帰って試しに書いてみたらするする書けて、チョー気持ちイーって。お宝発見って・・・100均に買いに行ったもんね。たかがボールペンに熱くなってかっこ悪いけどね。」

 

私「そんなに水性ゲルボールペンって書きやすいんだね。自分も仕事でボールペン使ってるから確認してみよー」

 

友「メンタル落ちてTV見れないっていうならBS11見てみたら。結構面白い番組やってるよ!」

 

私「ほんと?メンタル上がってきたら見てみるね。それはそうと今日は面白い話が聞けたから、晩飯おごるね。焼肉食べに行こう!」

 

 

 

 

 

もう一つ自分が琴線に触れた話って・・・

 

 

 

 

 

友「で、うちに持って帰って試しに書いてみたらするする書けて、チョー気持ちイーって。お宝発見って・・・100均に買いに行ったもんね。たかがボールペンに熱くなってかっこ悪いけどね。」

 

 

このフレーズにものすごく反応してしまいました。

 

 

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p>どこに僕が反応したって思いますか?

 

 

 

 

このセリフに自分は二つの考えが芽生えて「焼肉を奢る」以上の価値を見出しました。

ちょーラッキーでした。

 

 

 

 

 

 

 

僕の友人は「たかがボールペン」に価値を見出したんです! お宝発見!ってね。

たかがボールペンじゃないですか(ボールペンを作ってらっしゃる業者さんには謝ります。すみません)

 

どこにでもあるような、道端を歩いていたらその辺に転がっている石ころみたいな存在のボールペンに彼は価値を感じたんです。お宝を見つけたんです。

 

その着眼点に唸ってしまいました。

 

こういう視点が絶対必要になるんです。

 

ホントにたかがボールペンなのか?

仮に他人にとって無価値な情報かも知れないけど、本人にとってはお宝を見つけた!って言えるような情報かも知れないんです。

 

今目の前にある状況、情報ってはたして正しいものなのか?

周りが言うからそうなんだろうって…それが非常に危険な事だって…

 

俯瞰する力が絶対的に必要なんです。

 

以前うちの親父が言ってたんですが・・・

 

「他人と話をする時に何を考えてそのようなことを言っているのか考えないといけない。仮にその話がワイ談のようなゲスい話しだったとしても何かしら得られるものがあるはず」だと。

 

僕の友人は他愛もないこと、一般的には無価値じゃないかってことに価値を見出したんです。既成概念にとらわれなかったんです。だから「お宝」って表現したんです。わざわざ100均へボールペンを買いに行ったんです。素晴らしいです。

 

このように素晴らしい感性を持っていたいです。

 

 

で、一粒で二度美味しい発見って話なんですが。。。

 

 

ここからは自分で自分を褒めることを書きます。若干気持ち悪いと思うので、ここから先は読まないほうがいいかもです(^^)

 

 

彼は普通の人が価値を感じないことに価値を見出しました。

 

「たかがボールペンに熱くなってかっこ悪いけどね。」って言ってますから。

つまり友人は自分で普通の人は無価値って判断してるけど、自分は価値を見出した!って言ってる事になります。

 

ちょっと大袈裟なのかも知れないですが・・・

彼には周りに流されない自分の価値ってものを持っている事になります。

 

これはすごい能力です。

 

それで言うと・・・

 

彼の素晴らしい感性に

「気づいた」自分も同じ感性を持っているって話です。

なぜかって・・・

 

考えたらすぐ分かる話ですよね。

彼が話をした素晴らしい話を、話の本質を理解できなかったら・・・

ただ、聞き流すだけなので。。。感じることができなかった。。。

 

同じ感性を持っていなかったら感じる事ができなかったんですから、彼が素晴らしいことを言ってるって思ったのと同時に、それに気づく事ができた!って

 

ちょー興奮してしまいました!

 

こいつ何訳のわからんこと言ってるの?って思われる方もいらっしゃると思います。

感性って人それぞれなんで。。。

 

僕の中では「ごみみたいな情報の中にお宝を見出してる」彼を、それに気付いた自分を素晴らしいと思いました!

 

僕と同じところに価値を感じたひとって、僕とおんなじ感性なんでしょうね。この会話の中で僕が気づいたところ以外にどこか気がついた方もいるかも知れません。それもまた「素晴らしい!」ってことです。

考えるって素晴らしいことですね!

 

追伸:夜は焼肉食べ放題に行きました。案の定食べ過ぎてしまい気持ち悪くなって帰ってきました。二人ともアホですねぇ。