人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

ちょっと嬉しいことがありました。

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昨日はちょっと嬉しいことがありました。

以前実家で女の子を預かっていたんですけど…

 

 

www.yamasaki1969.com

 

 

その子から「じいちゃんとばあちゃんに会いに行きます」って連絡がありました。

訳あって(詳しいことはいつか書くかもしれないですが)10年位うちの家族と会えていませんでした。

 

うちの親父もずっと引っかかっているものがあったんだと思います。

予期せぬお別れから10年がたったので、本人が自力で会いに来ることが可能な年齢になったので、一度帰っておいでと言ったみたいです。

 

親父も別れてからの10年の間我が子のように思い、育てていた子と会えない事にどのような感情が渦巻いていたのか、自分に照らし合わせた場合とても耐えれない話であり言葉で言い表すことができない話であると思います。

自分は耐えることができるのか?答えを見つけることができません。

 

またその女の子は我々と別れた後の10年間どんな思いで生きてきたのか?

楽しい人生を送ってきたのか?いろんな感情が渦巻いています。

 

でも、これが現実です。得てして自分ではどうすることもできないことが降りかかってくることがあります。これは避けたくても避けて通るわけにはいきません。

現実を認めて立ち向かうしかありません。

 

親父とその女の子の苦悩に比べたら、比べることはおかしいのかもしれないですけど、それでも比べたら・・・自分の話は乗り越えれる話だし、乗り越えないといけない話でもあります。

 

二人のように自分も強くありたいです。。。