人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

謙遜ならそこまで問題ないんですよ。でも、過剰な謙遜は。。。

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卑下
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前回過剰な謙遜ってどうなんだろうって書き込んだんですが、、、

 

謙遜ならいいんですよ。自分をあえて控えめに言っているのであれば、過剰にならなければ。でも過剰に謙遜する=卑下するってことになりますからこれはあんまりいいことじゃありません。

 

じゃなんで自分のことを卑下するひとがいるんでしょうか?

単純に考えたら自己否定感が強いひとってことですよね。

 

じゃ何故自己否定の強いひとってネガティブな思考に陥るんでしょう?

(自分も含めてなんですが)

 

  • 物事を多方面にとらえることが不得意?一番目立つ、目につくネガティブな情報にフォーカスしがちになる?ほかのことが考えられない?
  • ほかのひとから指摘される前に自分で卑下することによって必要以上に自分が傷つけられるのを防ごうっていう心理が働く?(自分がこれにあたりますね)
  • 自分を卑下することによって周りからそんなことないよって自分の存在価値を認めてもらいたいから?
 
これくらいかな?考えられるのは、、、
 
これを改善したらいいんですよね。いうのは簡単なんですけど。。。
 
できるだけ改善できる方法を考えてみます。
 
物事を多方面にとらえるためには。これは物事を俯瞰する力をつけることですよね。

 

 

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つぎに

自己を卑下することで傷つけられるのを防ごうっていう心理。自己防衛反応ってやつですかね。これって基本的には悪くないと思うんですよ。基本的には。。。

 

謙遜ならあんまり問題ないんですよ。ところが過剰におこなっちゃうと自分で自分のことを傷つけちゃう。これじゃ本末転倒ですよね。

 

 ちょっと話は変わりますが、活性酸素ってありますよね。これって人間の体に必要なものです。活性酸素は、体内に侵入した細菌などを退治してくれる役割を担っています。

 

呼吸によって取り込まれた酸素は体の代謝を促進します。その代謝の途中で活性酸素が発生します。活性酸素は、適量なら細胞を保護し、外敵から守ってくれます。

 

しかし、量が増えて酸化させる力が強すぎると体をサビつかせて、シミやシワ、物忘れなど老化現象を招く原因となります。何が言いたいかって言うと、何事も過剰になるのがよくないってこと。

 

謙遜は人間関係を円滑にしますが、それが異常になると(卑下すると)自己を攻撃するようになりますって話です。これじゃ自分を守るための言動、思考がかえって自分を傷つけるってことになります。過剰になるのは控えたほうがいいです。

 

そして

自分の存在価値を認めてもらうって話に関しては自己肯定感をあげれば解決すると思います。上記した自己防衛反応ってやつにも通ずる話だと思います。自己肯定力が高ければ他人に何を言われようが動じなくなりますからね。

 

 

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元々自己肯定力が低いからこうなっているのに。。。

言うのは簡単、できるわけないじゃんって思うでしょ。その通り。。。

 

今日始めて、今日できるはずなんかないです。特に長年そのような思考がこびりついているひとにとっては厳しい話です。

 

筋トレを例にとりましょう。

筋トレを今日から始めるとします。バーベルを上げ下げ一日したとしますね。

どうなります?めちゃくちゃ筋肉痛ですよね。当然です。全く筋トレしてこなかったんですから。

最初からレスラーが挙げているようなバーベルあげれますか?

あげれないですよね。

じゃどうしますか?

ジムに行ったとしてインストラクターはどんな指示をすると思います?

過度な負荷をかけないでそのひとの身体に合わせた負荷をかけて行うはずですよね。
 
それと一緒です。
 
過剰に頑張ったってこころの筋肉痛を起こします。ひどかったら筋断裂ってことにもなりかねません。少しずつ、少しずつ、ゆっくり、ゆっくり、
 
こころの筋トレ始めてください。
 
You can do it!
 
自分も始めます。。。
 
追伸:こころの筋トレも普通の筋トレも一緒、ジムに行ってインストラクターに教えてもらった方がより効果的だと思います。自己流だとかえって痛めたりすることもあるので、自己流にあまり拘らない方がいいんじゃないかなって思います。