人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

思考は経験の積み重ね

スポンサーリンク

おはようございます。

 

今日はかっこよくいったら自己啓発ってやつですかね。そんなのを書こうと思います。

そんなたいそうなことじゃないですけど。

 

ひとの思考ってどこから来てるって思いますか?

 

タイトルにも書いちゃったので何が言いたいかってわかると思いますけど、「経験」なんですよね。思考の中に「想像」も含まれるって思いますけど、その想像も経験の積み重ねの中で構築されていると思います。

 

そのように考えると『年寄りの言うことはよく聴け!』ってものすごく意味が深いと思います。話を聴くってことはその人の経験を搔い摘んで教えて貰える。疑似体験ができるって話ですごくラッキーなことです!

 

体験談って言うのはその人が時間と労力をかけて得たものをギュッと凝縮したものなんですからね。何かしら得られるものがあると思います。

経験ってものは自分が直接体感したものだけじゃなく、他人から聴くこと、書物を読むことでも得ることが出来ます。

 

経験の積み重ねがいずれ自分の『思考』へと繋がっていきます。なので出来るだけ経験を積むべきだと思います。

 

これもうちの父親に就職するときに言われたことなんですが・・・

ファザコンまるだし!)

 

社会人になったら仲のいい奴とつるむのもいいけど、できるなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『年が離れた異業種のひと』と付き合うようにしなさい。

 

 

 

 

 

 

 

これって何故だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

気心が知れている仲のいい友人とつるんでいたら、楽しいし楽ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそれだと「思考が偏る」ってことです。

 

自分と同じ境遇の人の話ってどうしても似た考えになりがちだけど、自分と違う境遇、環境の人の話は聴いていて『新たな発見』が得られるんです。自分の思考に落とし込むことで金にはかえれない『財産』になるんです。

 

もう一つ教わったのが

例えば本屋に行ったとき、自分が買おうって思って手に取った本だけじゃなく左右5mでいいから離れた本も手に取って読みなさいと。

これも同じこと言ってるんです。ひとってどうしても自分にとって心地のいいところ、興味がわくところ、すなわち『安パイ』なところにいきがちになってしまう。これじゃ成長にならないし思考の幅って広がりませんからね。

 

思考は経験の積み重ねにより形成されるし、ワイドな思考は武器になるので頑張って身につけないといけないですね。

 

 

 

追伸:元々はメンタルの低下を紛らわせるためにブログをはじめようと思って好きなプロレスのこと書くつもりで始めましたが、メンタルの低下に打ち勝てるはずもなく。。。

気がついたら『うつ』に関連するっていうか、めちゃくちゃ病んでいることばっかり書いてたんですけど。。。

最近、少しずつですが(あくまでも少しずつなんですけど)前向きな気持ちになれてきたかなぁって。。。

カテゴリーに「鬱」って入れてたのにちょっと違和感を感じだして「雑談」を足してたんですけどカテゴリーの「鬱」外した方がいいのかなぁって思ったりもしてます。どうしようか思案中です。