人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

鬱を抜けるには自己肯定感が絶対必要だ!

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鬱の人って自己肯定感が低いってよく言われますよね。

 

実際自分も自己肯定感、自分を愛する力が低かったです。

 

というより、低いです。

 

自分なんてダメで当然だって思っていたほうが楽だと。

 

結果うまくいったらラッキー!くらいの感覚のほうが

 

生きやすいと思っていました。

 

今回鬱になって、鬱を自覚して(今思い出したら過去にも

 

鬱症状が出たことがありますけど)初めてわかりました。

 

現在鬱で苦しんでいる方もいらっしゃると思いますが、

 

鬱の方にここでわざわざ言うことでなく、皆さんわかっている

 

ことだと思いますが、それでも、、、

 

自分を愛してください! 自分が自分を信じないでどうする!

 

自分を愛することができないで、周りを愛するなんて不可能です!

 

自分なんてダメだって思っている人も(自分もですが、、、)

 

そんな自分を無条件に認めてあげましょう! ダメな自分を愛しましょう!

 

世の中完璧な人など存在しません。冷静に考えれば周りの人だって自分と

 

大差ないってわかるはずです。

 

もうひとつ、我々がこの世に生を受けたってこと、生を受けることって

 

大変なことなんです。宝くじどころじゃない確率をかいくぐって

 

生まれたんです。

 

なぜって? 

 

男性は一日に、5,000万~1億個の精子を作っているそうです。

 

1日あたりですよ。その中の1つが卵子と一緒になって

 

そしてこの世に生を受ける。

 

ということは我々が今ここにいる確率って天文学的!

 

そんなひとが、選ばれた我々がダメな人間ってことは

 

絶対ありません。生きとし生けるものすべてが

 

選ばれて生まれてきています!

 

今はとてもそんな気にはなれないと思います。

 

自分だってそのような気にはなりにくいです。

 

でも、そうなりたいと思うのでここに書いてます。

 

一人でも多くの人が自分を愛せるようになることを願ってます。。。