人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

物事を俯瞰してみると生きやすくなる

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物事を俯瞰してみる力があれば世の中生きやすく

なるのではと思います。

 

昔、自分が子供の時うちの親父に言ったことがあります。

「父さんって泣いたり、うろたえたりしたのを見たことがない。

なんで?」

 

「泣き叫んで事態が好転するならいくらでもするけど、そうならない

のであれば、今できることを考えたほうがいいだろう。」

 

子供ながらに共感したことを覚えています。

 

覚えていたはずだったんだけど、いざ危機的状況に陥った時

(危機的状況って思っている段階で感情に流されているのだが)

 

どうしても俯瞰することができない。どうしても感情に流されて

しまう。

 

感情という渦に巻き込まれてしまう。

 

今の自分の思考は濁流に抗っている状況。

 

それではあっという間に溺れてしまう。

 

悩みはひとそれぞれであり、優劣はつけれない。

 

他人にとっては他愛もないことでも、本人にとっては大問題。

本人にとっては大問題なことかもしれないが、他人にとっては

簡単なこと。。。

 

俯瞰する力があれば、客観的に全体像を捉えることができれば

広い視野でみることができるようになれば。。。