人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

新人さんのルート営業を見て感じることがありました。

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うちの職場には毎日業者さんがいらっしゃいます。(ルート営業ですね)
 
ある業者さんの話なんですが、新人の方が来られています。

 

新人さんって見ること聞くことがわからなくて大変だと思うんですが、その方もできないことに、わからないことに悲観的になっている部分があるようです。

 

でも、これってその方はちゃんとわからないこと、できないことについて認識できているってことなんです。
 
我々、メンタルが低下しているひとって、できないこと、わからないことについてきちっと認識ができていないんだと思います。

 

きちっと今できないこと、わからないことが分かればそれを改善する努力をするだけなんです。
 
自分は全くできていないくせにこんなことを書いていて申し訳ないんですが、論理的に考えたらどうしてもそこに行きつくしかないんです。
 
できない、わからないことにフォーカスをあてるんじゃなくて、今できること、わかることに集中するべきなんです。
 
その新人さんは職場の先輩に相談してアドバイスを受けているそうです。

 

これも至極当然な行動ですよね。

 

わからないことがあれば、身近なわかるひとに聞いたほうが手っ取り早いです。

 

会社、学校、いろんな場面でみなさんそのような行動をとるはずです。
 
ではなぜ、メンタルが低下しているときは自分一人で抱え込んじゃうんでしょうか?
 
最初は自分もそうでした。

 

自分で抱え込んで自分だけで処理しようとしていました。

 

相談することで壊れてしまうって思いがありました。

 

メンタル低下の要因ってひとそれぞれなので一概には言えないとは思いますが、一人で処理できることなんて限りがあります。

 

「三人寄れば文殊の知恵」って諺があるように。

 

自分一人で解決できないことが仮にあったとしたら、周りのひとの知恵を借りましょう。何ら恥ずべきことではありません。

 

恥ずかしいって思うことのほうが実は恥ずかしいのかもしれません。。。