人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

嘘はついてもいいんじゃね?

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おはようございます。昨日?の続き。

(今日も予約投稿です)

 

昨日は嘘はついたらダメって書きました。これって絶対的な真実なんですが・・・

 

実は絶対的な真実じゃないときがあります。。。

 

すなわち、嘘をついたほうがいい場面も存在します。

 

抽象的な話で恐縮ですけど・・・

 

嘘はどういうときに、どこに注意したらいいのって話なんだけど

 

自分が思うに、注意すべき点としては絶対ばれない嘘であること。

当然の話ですね。嘘がばれたら信用を失います。なのでばれるような嘘は絶対するべきではありません。一時しのぎで嘘をついたっていずれバレます。嘘を信用していた分裏切られた感が半端なくなります。

 

それとこれが最も重要なことになると思うんですが・・・

 

嘘をついてもいい場面って相手の利益になるとき。

嘘をつくのであれば、相手の利益になる嘘をつくこと。決して自分の利益になる嘘ではなく、相手の利益になる嘘をつくこと。

 

嘘も方便って諺がりますが、まさにこれに当てはまることなら大丈夫ではないでしょうか。

 

ひとは得てして自分の利益のために、自分の保身のために嘘をつきます。

その気持ちは重々理解できます。自分だって考えてしまいます。

 

でも、その結果相手に不利益を与えることになるのであれば・・・自分の落ち度を相手になすりつけるだけにしかなりません。

 

これって不幸なことですよね。

 

なので、もし嘘をつかないといけないのであれば、その嘘が相手にとって利益になるのか、またバレることにならない嘘なのか(バレちゃったら相手の利益にならないばかりか不利益を被ることになりますから)を考えてからにした方がいいんじゃないかって思います。

 

嘘をつくときは相手の立場に立った嘘をつきましょう!