人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

生きていくうえで必要なことは…

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週末10年ぶりに(こころは)我が妹が帰省することになり、うちのじいちゃん(私の父)が話しているのを横で聞いていました。

 

「ひとが生きていくうえで、必要なことってなんだと思うか?」

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

お金ですか?

 

 

 

当然お金は必要ですね。。。

 

 

 

 

「やさしいこころ」

 

が正解です。

 

ひとは火を灯す事が出来るようになったお陰で猛獣に勝つ事が可能になり、アフリカから世界中に広まっていった。火というのはそれだけ重要なアイテムであり、火をつける事、火を絶やさず灯し続ける事がいかに重要な事であったか。

 

優しさが、言葉がなぜ人類に生まれてきたかといえば、猛獣を追い払ってくれて、煮炊きも出来る、寒さもしのいでくれる万能である武器「火」を貰うために発達してきた。火を譲って貰うためにはコミュニケーションが必要だし、相手を思いやる事が必要になってくる。

そのため人類には「人を思いやる気持ち」が古代からずっと受け継がれてきたんだ。

 

だから生きていくうえでひとを思いやる気持ちが絶対必要である。

ただし、見返りを求める気持ちがあるとそれは本当の思いやることにはならないので、見返りを求めず、ただひたすら思いやる気持ちを持ちなさい。

そうなって初めて相手とこころが繋がり、いざとなった時に周りが全力で助けてくれる。

 簡単に言うと無償の愛。相手に与え続ける事で、それが自分にいずれかえってくると。

 

すなわち、他人を敬い、愛し、思いやる気持ちは自分を敬い、愛し、思いやることに繋がるということになる。

 

それと、特に弱者、小さい子には思いやりを注ぎなさい。分け隔てはだめだけど、自分はいずれ老いていく。いつかは弱者、小さい子と立場が逆転する時が来る。

その人たちを大切にしなかったら、自分が弱者になった時に助けてもらえなくなる。だからそのような人にはより一層の思いやりを持って接しなさいと。

 

そのようなことを話していました。

 

全くもってその通りだと思います。ひとはひとりで生きていけません。

他人を愛するこころが、自分を愛することに繋がります。

 

うちの親父は自分を愛しなさいとも言ってました。自分を愛することが他人を愛することに繋がるし、逆に他人を愛することが自分を愛することにも繋がります。

 

自分は文章力がないので伝わったかわかりませんけどこれって非常に大事なことだと思います。

 

 

追伸:他にもいろいろ話をしてました。横で聞いていておぉ〜って思うこと言ってたので、いつかまた書こうかなと思ってます。

 

ちなみに今日12/19はまさに10年前、この子がうちを離れることになった日だそうです。うちのじいちゃんが言ってました。今朝、実家を出発しました。

 

10年ぶりの「いってきます!」 

 

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