人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

☔️

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これを書いているときにちょうど雨が降ってきました。

 

雨と言ったら何を思い出しますか?

 

実りの雨

 

恵みの雨

 

大雨

 

金の雨(これはホントの雨じゃないですね)

 

雨にはいろんなイメージがあります。

 

ときには人様の役に立つ雨もありますね。

 

水不足の時の雨なんかまさに恵みの雨。

 

でも、適度な雨なら問題ないんですが、大雨になると恵みの雨が

 

一変して凶暴な雨になってしまう。

 

同じ雨なのに…

 

同じ雨なのに自分の都合で良くなったり悪くなったり。。。

 

これって人生と同じなのではないでしょうか?

 

今置かれている自分の現状は果たして本当に絶望的なのか?

 

人間万事塞翁が馬」って諺があるけど、、

 

自分はまだネガティブなところにだけフォーカスを

 

合わせているだけではないか?

 

もしかしたらいいことなのではないのだろうか?

 

今はまだ、全くポジティブな発想にはならないけど、

 

いつかあの時のことはその後の人生に役に立った。

 

あれがあってよかったって言える日が来るんだろうか?

 

虹は雨が降り止まないと見えないからね。

 

雨が降らないと虹は見れない。。。

 

自分は七色の虹を見ることができるのだろうか?

 

いつ見ることができるのだろうか?