人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

相手を貶めるような嘘は破綻します。

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おはようございます。

山崎です。

 

昨日の朝は変なこと書いちゃったし...

夕方も時間切れになってしまい中途半端。。。

今日も変なことを書いてメンタルをあげることにします。

こんなこと書いて上がるのかな?

そもそもこんな事書いていいのかもよくわからないんですが・・・

 

 

 

今日は昔の思い出を書くことにします。

 

もう15年くらいになるのかな。

自分ちょっとの間ですけど病院に勤務してたことがあります。

 

そこではものすごく有意義な時間をすこさせていただきました。

当時はなんじゃこの病院は( *`ω´)

なんて思ってあっという間に辞めてしまったんですが・・・

一年ちょっとくらいでしたかね。

 

いろんな経験をしたんですけど。。。

 

 

 

www.yamasaki1969.com

 

上記の話は大変素晴らしい経験でした。

なかなか出来る経験ではありませんでした。

 

まぁ、ゲスな経験の方が多かったんですけどね。

 

例えば・・・

 

そこの病院の薬局ってどうも自分が入るまで、何人か入社したみたいなんですが・・・

なぜかあっという間に辞めていたそうなんです。

 

自分が就職した後も院長が心配して意味もないのに薬局に見にきてました。

 

僕がイジメにあってないかって心配してたようです。

 

そこの薬局長からしたら、それまで自分の思い通りにしてたんで新しい人が来たら困るわけですよ。排除しないと我が身が危ないんでね。。。

 

その気持ちはすぐに理解できました。

そこで働き始めて2、3日で薬局長なかなかえぐいことやってるなぁって思いましたから。。。

 

内容は流石にここでは書けないです( ゚д゚)

 

自分も1週間経たないうちにいびられましたwww

最初にされたことは仕事終わりの時間に・・・

 

「山崎くん、この薬局のことをわかってもらわないといけないので、今から話をしましょう。資料を取ってくるのでそこで待ってってね」

 

「分かりました。待ってます。」

 

資料を取ってくるまで3時間かかりましたwww

3時間の間隣の部屋で新人ナースさんと楽しく?お話をしていたようです。

あとで、そのナースさんが愚痴ってました。。。

 

「山崎くん、何してるの仕事の時間とっくに終わってるよ。残業欲しくてわざと残ってるの?そんなんじゃ残業代は出せないよ」

ですって。

 

まぁ自分は瞬間的に「仕掛けて来たな!」って思ったのでニコニコして「それじゃ帰りまーす」って言って帰りましてけどね。

 

その後も、

「薬局で使う資料が欲しいんだけど、病院も経営が大変だから自分たちで買おうって思ってるんだ。山崎くん半分出してもらえないかな?」

 

「いいですよ」

 

「自分通販で買う方法ってよくわからないから、山崎くん代わりに買っていてくれない。お金は後で払うから」

 

「分かりました。それじゃ自分の分と合わせて6万先に払っておきますね。」

 

・・・・・

 

いつまでたってもお金は払ってもらえません。薬局に資料は届いてます。彼は基本仕事しないので見ませんでしたけど・・・

 

その時も自分は「なかなかやりますね〜っ」って思ってました。

こんな感じで今までいびって、耐えれなくなってみんな辞めていったんでしょうね。

 

自分はこのひとバカなことしてるなぁって思ったりして結構楽しんでましたから、大丈夫だったんですけど。。。

 

院長がいつも心配して薬局にきてました。

院長から見たら自分って何にも文句を言わないおとなしい子って思っていたのかもしれませんwww

 

 

 

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全くおとなしくなかったんです!

 

一度薬局長から事務長室に連れて行かれました。その事務長室には院長と事務長が座ってました。

 

「あっ!なるほどね!面白いことになったぞ!」って瞬間的に思ってワクワクしたのを覚えてます。

 

薬局長は院長と、事務長の前で自分に恥をかかせようってしたんですね。

状況を理解した瞬間に「チャンス!」って思いましたもん。

 

だって、自分はいたって真面目に職務を遂行してましたから。。。

自分から見たら薬局長の方は「悪の限りを尽くしてました」からね。

 

院長と事務長な前で彼が言うには、僕が全く言うことを聞かずに仕事も全くしていないと。

自分のいうことなんか全く聞く耳を持たないから院長と事務長からもきつく言ってくれって話でした。

 

その悪の限りを尽くしていたひとが話すことって真実じゃないんですよ。

当然話の中でつじつまが合わないところが出て来ます。

つじつまが合わないところを話しの中から探し出して、あとは聞き流す。

 

もう話を聞いてる途中でワクワクしてしょうがなかったのを覚えてます。

結局大人の喧嘩って頭がいい奴が勝てるんですよ。

 

 

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「薬局長、さっきこう言いましたけどその話だとつじつまが合いませんよ。ちょっとおかしいんじゃないですか?僕頭悪いからもう一度説明してください」

 

・・・

 

「あれ?その説明だともっとつじつまが合わなくなりますよ?おかしいですよね。おかしいと思いませんか?」

 

・・・

 

何度か楽しいキャッチボールを繰り返していたら・・・陥落しました。。。

 

院長と事務長の前で自分が悪かったですって謝りました。自分にも謝っていただきました。

相当悔しかったと思います。目が真っ赤になってましたから。。。

 

 

それから僕が退職するまで目の前では一切文句とか、言いがかりはつけなくなりました。

影では相当言っていたみたいですけどねwww

 

そんな自分も最後は、事務長がわけわからないようなこと言うから喧嘩をして辞めたんですけど。。。

 

 

病院にいた時は味方もいましたけど、敵も多かったと思います。自分にとっては敵が多くてもなんともなかったですが。。。

 

 

病棟をぐるぐる回って入院患者さんと話をしたりしてたんですけど・・・

(一応名目上は服薬指導ってやつで)

 

患者さんの訴えを聞いってそれをフィードバックしないとって思ってたんですが、訴えをナースの方に言ったら・・・

 

「貴方が病棟回ったら仕事が増えて困る。回らないでくれ!」って言われたことがありました。

 

その気持ち自体はわかるけど、それを言っちゃダメですよね!

自分たちは何のために働いてるのか。それを優しく話してあげました。

そんな訳で敵も多かったって思います。

 

 

 

 

話は随分脱線しましたけど、自分が何を言いたかったかって言うと・・・

 

嘘をつく時はちゃんとつじつまの合うような嘘をつかないと足元をすくわれますよってななしです。

 

もっと言うなら、嘘なら必ずつじつまが合わないところが出て来ますよ。嘘って怖いですねってこと。

 

喧嘩を仕掛けられた方はそのつじつまの合わないところを突いたら、相手はその嘘を隠そうとして、もっと分かりやすい嘘をつくので簡単に勝てます。

つじつまが合わないところだけを探してあとは聞き流して大丈夫です。

 

結局

 

相手を貶めるような嘘は『破綻』するってことです。

 

気をつけましょうね。