人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

ファミレストーク(1)

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かおはようございます。

おひさしぶりです。

山崎篤史です。

最近やっと少しずつですが「喜怒哀楽」出てくるようになってきました。

哀だけはずっと出てたんですけどね。

 

しばらくお休みしていましたが、ぼちぼちブログ再開しようかなと思ってます。

 少しずつでも歩いた方が健康だろうなぁと思うので。。。

 

 

 

先日大学時代の友人と話をする機会がありました。

「ともだち」ってやつはいいですね。掛け値なしに、損得勘定なしに付き合える人ってこの歳になってくるとだんだん少なくなってきます。。。

 

なんて書いていたらちょっとセンチメンタルな香りが漂ってくるんですが。。。

 

今から書こうって思ってることって別にセンチメンタルなことじゃありません。

僕が彼との会話の中ですごく琴線に触れることがあったのでそのことを書こうかなって思ってます。

よかったら僕が彼との会話で何に気付いたのか考えてみてください。(たいしたことないって思われるかもしれませんけどね。)

 

 

 

・・・

 

 

 

私「ねぇ。年末年始帰省してきた? 自分はおかげさまでしがないサラリーマン!年末年始は全部出勤。なんも面白みなかったよ。」

 

友「そうなんだ。。大変だね。自分は大みそかの晩に帰ったけど、大みそかの晩って思ってるより渋滞が少ないから高速の使用区間も少しだけにして帰ったんよね。」

 

私「それじゃ、ガキ使見てないんじゃないの? まぁ自分もメンタル落ちてからほとんどTV番組って見てないけどね。。。」

 

友「一応録画はしてるよ。録画はしてるけどいざとなったら見ないんだよね。。見始めたら最後まで見るんだろうけど・・・見るときに長時間かぁって思ってしり込みするからね。」

 

私「そうだよね。見始めたら面白いって最後まで見るんだろうけど。。。 見始めるまでがね。。。面白いってわかってるんだけどね、なんだかね。。。」

 

友「ところでおせち食べた? 自分ちは最近オードブルとんかつ屋さんに頼んでるので、揚げ物ばっかり!みんな食べきれないのでもらって帰って、一週間ほどそればっかり食べるから飽きるよね。」

 

私「確かにこの歳になると揚げ物ってだんだんつらくなるよね~。歳とってきたのかな?」

 

友「それはそうとして、実家に帰った時に父親が書類書くのにボールペンをまとめ買いしたらしいけど、水性ゲルボールペンみたいで、有印私文書って水性じゃだめってことでまとめて貰ってきたんだ」

 

私「ふぅ~ん。そうなんだ。水性でも消えなきゃ大丈夫じゃないって思うけど、そんなもんなんだろうね。」

 

友「で、うちに持って帰って試しに書いてみたらするする書けて、チョー気持ちイーって。お宝発見って・・・100均に買いに行ったもんね。たかがボールペンに熱くなってかっこ悪いけどね。」

 

私「そんなに水性ゲルボールペンって書きやすいんだね。自分も仕事でボールペン使ってるから確認してみよー」

 

友「メンタル落ちてTV見れないっていうならBS11見てみたら。結構面白い番組やってるよ!」

 

私「ほんと?メンタル上がってきたら見てみるね。それはそうと今日は面白い話が聞けたから、晩飯おごるね。焼肉食べに行こう!」

 

友「??? なにか言った?」

 

私「すげーいーこと言ったよ。ちょーラッキーだった。話聞けて。。。」

 

僕的には話を聴いていてすごくためになることが2フレーズありました。焼肉おごる以上の価値があるって思ってます。

 

何が僕の琴線に触れたって思います?

 

たぶん、触れない人には全く触れないと思いますけど。。。とにかく僕には触れました。

 

 

 

 

 

2つ面白いポイントがありました。感性ってひとによって全然違うので何がいいのか?僕とおんなじポイントに食いつく人もいれば、違うところに食いつく人もいる訳で・・・

 

 

 

 

 

まずひとつ。

 

 

 

 

 

*私「そうだよね。見始めたら面白いって最後まで見るんだろうけど。。。 見始めるまでがね。。。面白いってわかってるんだけどね、なんだかね。。。」

 

なぜ面白いってわかってるのに僕らは見ないんでしょう。。。二人とも録画してるのに?

まぁ自分の場合はTV自体見たいっていう感情が湧いてないんだけど・・・でも観たいって感情が多少なりともあるので録画してる・・・

 

自分は何度も経験してきてるんですけが。。。

 

出かけたりする前の日なんか、何となく目的地まで行くのが面倒だなぁって思うんですよ。でも約束してるから面倒だけど我慢して行くことになる。結構いやいやながらにね。

でも、結果行ってみたら楽しくてしょうがない。これがいつものパターンなんです。

 

出かけても面白いかどうかわからないのに行きたくないなぁって話ならまだギリ理解できますけど。。。今回の話は二人とも面白いだろうと思っていても行動に移さない。

 

ひとっていい情報だとしても「後回しにしたらめんどう」に感じるんです。

 

もうすぐ50年になる自分の人生に照らし合わせると「素晴らしい情報!」って認識できてるのに一歩踏み出す勇気がない。すぐ億劫に思ってしまう。そんな事が多々ありました。いまにして思えばすごく勿体無い人生でした。

 

こんなんじゃダメなんです!

 

 

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いい情報だって判断したら後回しにせず「掴みに行く!」

 

いい情報かわからないって判断しても「掴みに行く!」

 

いい情報に出逢ったならば躊躇なく掴みに行かないといけません。今日いい情報が明日もいい情報とは限らない。だから気が付いたら即掴みに行く!チャレンジする!

 

 

わからないことに対しても「掴みに行く!」

 

 

例えば先物取引を例にとりましょう。(先物取引を理解されてる方は除きます)

 

先物取引きに対してどのような感情を持ちますか?

 

「なんだか分からないけど、怪しそう。最後は身ぐるみ剥がされるのがオチ。」

そんなところでしょうか。自分にはそのようなイメージがあります。

 

 

 

なぜそのような思考を持ってしまうか?

 

 

 

それって・・・

 

 

 

先物取引きを「理解してないから」理解してないから怖いんです。

ひとって分からない事に対して恐怖を覚えます。誰だってそうです。自分だってそのように思ってしまいます。

 

別に先物取引きをして下さいって言ってる訳じゃないですよ(笑)

 

雰囲気で判断する事が危険って事です。

しっかり現状を認識して分析をし「つかみに行く!」べきです。

周りに相談する事はいいんですけど、何にもわかってないひとに(自分は先物取引きのことわかってない)判断を委ねるって非常に危険です。またそれで流されて判断した場合、万が一うまくいかなかった時に後悔します。

 

事実に基づいて自分で判断する

 

また変わりたいと思うなら、リスクを取らないと。。。

この力が必要じゃないかって思います。

 

追伸:もう一つのこと書こうって思ってましたが、今日は夜遅くなったので続きは後日。。