人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

リアル「パパはわるものチャンピオン」

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こんにちは。

1月7日(月)新日本プロレスより飯塚高史選手が2月21日をもって引退することが発表になりました。

 

もう52歳になるんですね。彼のデビューから見てきた者としたら、複雑な思いがします。

 

若かりし頃には野上選手とのJ・J・JACKS、長州力とのIWGP奪取など。

 

自分の中でいちばんは橋本・飯塚vs小川・村上かな。あの頃って小川に対して殺気立ってましたから観ていて鬼気迫るものを感じてました。

いまの風貌からは想像出来ないかもしれないですけど、昔はイケメンだったんですよ!

 

 

 

それが2008年いきなりのヒールターン!

それまでのイメージから真逆に、まさに振り切りました!

 

 

 彼のその時の心情ってどうだったんだろう。。。

 

まさに「一歩踏み出す勇気!」

これに尽きます。

あそこまで振り切るって相当な勇気と覚悟が必要です。当時の心境は当人でないので知る由もありませんが相当の葛藤があったのは想像に難くありません。

 

そこまで彼を突き動かしたのはなんだったんだろうって。。。

それは家族への愛だったのかもしれませんし、プロレスに対する情熱だったのではないかと。。。

自分の立ち位置をしっかり認識して、どのように生きていくのか熟考した結果だったんだと思います。

 

 

パパはわるものチャンピオン

 

そのものだと思います。

 

彼を見ていると物凄く「愛」を感じますし、すごい男だなぁって思います。あの風貌を受け入れたってことは、24時間わるものになるって覚悟したってことです。

尊敬します。。。

 

ご苦労様でした。今までありがとうございました。