人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

NJC 石井智宏に感じたこととは

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こんにちは。

山崎篤史です。

 

 

 

やっと二回戦が始まりましたね。

一回戦だけでもおなか一杯になって消化できない状態なのに、二回戦が始まったらどうしましょう。

 

お腹パンパンです。

吐いちゃいそうです。

吐いたらもったいないですよね。。。

 

そのようなことになったら、きちんとお薬を飲んでくださいね。

うちの薬局にはそんな薬は置いてませんけど (〃▽〃)ポッ

 

 

 

昨日の試合も凄かったですね。

みんな命を削ってました!

 

やっぱりプロレスって楽しいですね。

プロレスって人生を投影してますね。

 

これまでの試合を振り返った時に皆さんはまず最初にどの試合を思い浮かべますか?

 

みんな思い浮かべちゃうんですけど。。。

 

僕的に最初に思い浮かぶ試合って、、、

 

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永田vs石井かなぁ。

 

今日のタイチ戦もシビれましたね!

 

石井って誰と試合をしてもすごい試合をしますよね。

 

彼って相当プロレスIQが高いんでしょう。

 

観客が彼に対して何を期待しているのか?

 

絶えずその答えを考えながら試合を行ってるんだと思います。

 

彼の試合って誰とおこなってもいい意味で必ず『石井ワールド』に引きずり込みます。

 

あんな小さな体で、身体的にどうしても劣っているという事実を気迫というヴェールに包み込んでそれを全く感じさせない。。。

 

彼ってプロの中のプロです!

 

失礼ながらあんなに小さい体だと、大男の中に入ったら委縮しそうなものなのに全くそのようなそぶりを見せません。

 

彼の辞書には後退って文字がないんじゃないかって思います。

 

いや、ないです!前進しか書いてないです!

 

彼を見ていたら一昔前のあるレスラーを思い浮かべるんですよね。。。

 

 

 

皆さん誰のことを僕は石井に感じてるって思います?

 

 

まぁ、ひとそれぞれ感じることは違うので何とも言えませんが・・・

 

 

 

 

 

かれには・・・

 

 

 

 

 

 

マサ斎藤選手を感じます!

 

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彼も決してアメリカでは大きい体ではなかったと思いますが、それでも腕一本で全米を渡り歩いていたんです!

 

当時全米を渡り歩いていたころって、やっぱりまだそんなに日本人って受け入れられてなかったんだと思います。

 

その当時、全米を震撼させていたんです!

 

彼の生き様がまさにプロレス!

 

彼こそ真のプロレスラーではないかと思います。 

 

彼こそ真の漢です! 

 

石井智宏のブレインバスターにマサ斎藤のバックドロップを重ねてしまいます!

 

 

マサ斎藤と言えば石井の師匠でもあった長州力の師とも言うべき存在。

 

長州の魂を受け継ぐ石井ならば、その師であるマサ斎藤の魂も受け継いでいるのは当然なのかもしれません。

 

 

そのマサさんもパーキンソン病と言う強大な敵に立ち向かい、そして去年の7月14日75歳の生涯を終えられました。

 

そして奇しくも、この度マサさんが愛したアメリカへ新日本プロレスが殴り込みます。

 

昨日のタイチ戦も彼は見事に勝ちました!

 

 

 

もしかしたら、彼が…石井智宏がマサさんの魂をマディソンスクエアガーデンに連れて行ってくれるのかもしれません!

 

Go for Broke!!