人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

我々は感じる能力が低下してます。それだと人生がもったいないです。

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おはようございます。

山崎です。

 

Googleアドセンス合格してからメンタルが安定してきているみたいです。

 

たかだかGoogleアドセンスなんでしょうけど、ささいなことでも幸せって感じられるんでしょうね。

 

このような考えに至るようになったこと、そして、それを導いてくれたコンサルを受けることを許可してくれた方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

お金をいくら積んだとしても、このような思考になれるかって言ったら難しいです。

 

その点において自分はラッキーでした。

また、変な話なんですけど彼の素晴らしさを見抜けた自分も素晴らしいんでしょうね。

 

自分が若い時から培ってきた経験、歳が離れた異業種の方との交流の中で見抜く力が研ぎ澄まされてきたのだと思います。

 

自分の知らない事の中に価値があると、価値を見出せないといけないと教えてくれた父親に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

50手前にしてやっと父親の言っていることが多少なりとも理解できた気がします。

 

人生っていうのは、最終的には『ひと』なんです。

 

人との出会いがすべてなんです。

 

人こそが財産なんです。

 

今それを強烈に感じています。

 

人を信じて、出会いを信じて生きていけばおのずと道が開けます。

 

50歳にもなろうとしていたら…どうしても経験にとらわれてしまいます。

 

どうしても安定を求めてしまいます。

 

わからないことに不安を感じてしまいます。

 

わからないことに不安を感じていました…ずっと。。。

 

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でもこれだと成長しないんです。

せっかくこの世に生を受けたんだから、死ぬまで成長し続けないともったいないです。

 

物事をちゃんと見ないといけないんです。

色眼鏡で見たらダメなんです。

 

既存の知識経験だけにとらわれるのではなく、感じないとダメなんです!

 

人ってみんな感じる能力を持っていたはずなんです。

それを大人になっていくにつれて、どこかに置き忘れてきているんです。

 

成長したいのであるならば、その忘れ物探しに行けばいいんです。

 

感じる能力を、幼い頃に持っていたその能力を取り戻せばいいんです。

 

17世紀の哲学者、数学者、物理学者であるパスカルがこう言ったそうです。

 

『人間は一本の葦であり、自然のうちで最も弱いものに過ぎない。しかしそれは考える葦である』

 

人間って考える葦なので、色々と思い悩む事は全くおかしいことじゃありません。

 

でも、考えるよりも感じなければいけない時ってあると思います。

 

自分の心に正直に、感じる能力を研ぎ澄ましてください。

 

最初は傍から見てとるに足らないようなことでも構いません。

 

でもその小さいことの積み重ねがいずれ大きな実になるはずです。

 

小さいことが、やがて大きな自信に繋がるはずです。

 

自分の心に誠実に毎日を生きてください。

 

きっと幸せになれるはずです。。。