人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

新日本プロレスの情景が変わる?

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こんにちは。

1.4東京ドーム大会おもしろかったですね。せっかく国内年間最大のイベントなんでスルメのように味がなくなるまでよく噛み締めないとですね。

 

自分の楽しみって大会がおわったあと、弟に電話をしてプロレスについて語り合うこと。これって至福のひと時です。最近できてなかったので昨日は盛り上がりました。

 

で、話の内容なんですけど。。。

兄弟で棚橋のファンなんですが・・・

 

私:「さすがに、棚橋は厳しくなってきてるね。ドーム大会は乗り切ったけど、後楽園大会は存在感を示すことが出来なかった。。動けてなかったよね。それに比べて後楽園の内藤は素晴らしかった、椅子攻撃一発で試合を支配してた。」

 

弟:「棚橋の残された時間って少なくなってきてるけど、内藤も怪しいんじゃない?もしかしたら棚橋と内藤いっきに無くなってしまうかもよ。」

 

 

 

なんてこと言ってるの?

って思ったんですけど・・・

 

 

 

内藤、飯伏幸太、オカダの年齢ってそれぞれ36、36、32歳

 

年齢だけで語るのは大変危険だってことはわかります。

ですが・・・

 

棚橋が前回IWGP王者から陥落した時が38歳。。。

その時はどうだったかな?今ほど動けてないなんて言われてなかった気はするんだけど…あのあたりがターニングポイントじゃなかったかって。

 

弟「棚橋の膝は壊れてるって言うなら、内藤のこともちゃんと見たら・・・壊れかかってるじゃん。内藤本人だって認識してて、これからの事考えてるはずだよ」

 

弟「棚橋は貯金があるからしばらくは食いつなげていけるかもしれないけど、内藤には貯金があるようには見えない。」

 

 

確かに、棚橋って「さらけ出す」と言う能力が、貯金があります。

 

果たして内藤が、飯伏が本当に「動けなく」なった時それをさらけ出す勇気と、我々ファンがそれを受け入れる勇気があるのか・・・

 

棚橋弘至の前回IWGP陥落が38歳、現在内藤、飯伏が36歳・・・

 

もしかしたら、我々が思っているよりもはやくその日が訪れるのかもしれません。。。