人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

30年後の目標を持つと頑張れる

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今日も父親に言われた事を書こうかなって思います。

 

この話は自分が社会人になる時だったのでもう四半世紀ぐらいになるのかな。

 

「社会人になるにあたって言っておきたい事がある。人は何のために働くのか、何のために生きるのかを考えないといけない。その為には目標を設定することが大事。目標なく生きるのは、本当の意味で生きている事にはならない」

 

 

「目標をどのように設定するかも大事。先ずは30年後の目標を立てろ。その30年後の目標を達成するための10年後の目標を、それを達成するための1年後の、そのための今日の目標を立てないといけない。ゆるがない太い幹と、遠くを見る力、近くを見る力両方必要だ。」

 

ひとは日々の生活に追われてどうしても目標を失いがちになってしまう。

ただなんとなく生きてしまっている。

 

でもただ単に生きているだけじゃ人生もったいないですね。

自分も働き始めて間もなく30年になります。

もう一度人生設計を、30年後の目標を立てないとなと思っています。