人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

自分はとんだお人好しなんでしょうか?よくわかんない。。。

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昨日の話の続きです。(だめですねぇ。朝から暗いこと書いたら…)

自分と揉めたひとの共通の知り合いのかたと昨日昼過ぎに話をすることが出来ました。

詳しい事は割愛させて頂きますけど、相手はまぁまぁ事実ではない事をその方に話をしていたようです。

まぁ、自己保身のためそういう風に言わざるを得なかったんだろうなと思えば納得はできます。自分がその立場だったらどうだろう…多分真実を話すとは思うけど、自分の身を守るために事実に反する事を言う事にさほど怒りは感じませんでした。

今日話をしたひとは、自分が言っている事(客観的な現実しか言ってないつもり)がもし本当の話なら物凄く憤る話だと言ってました。多分自分も逆に話を聞く立場であるなら同じ事を言うと思います。

 

でも、まぁなんて言ったらいいのか?事実に反する事を言って僕を貶めやがって…なんて感情にならないんですよね。そう言わないと我が身が危ないって言うか…変な話自分に非があると認識してるからわざと現実と全く違う事を言っているんだろうと思います。

そう言わざるを得ないのであれば逆に可哀想だなと。自分だったら嘘をついて相手を貶める発言をした事に耐えれないんじゃないかと(メンタル弱い系なんで)思います。勝手な想像ですが嘘をついている事に罪悪感を感じながら生きていくんじゃないかって。ちょっと可哀想でもあり心配でもあります。

 

そんな事を知り合いの方に言ったらちょっと変わってるって言われてしまいました。理不尽な事をされて、それで鬱になったはずなのになんなんでしょうね。何故か憎めないんですよね。まだ鬱が抜けていないから正常な判断が出来てないのか? そうじゃないって思うんですよ。メンタルが正常な時もおんなじ事考えると思います。

 

自分やっぱり変なんでしょうね。相手のことを憎めないし、健康で楽しい人生を送って欲しいし。。。逆に相手が困っている状況なら助けてあげたいなって感情もありますから。

 

ばかですねぇ。