人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

平成最後のお正月 ーあなたに贈る詞ー

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あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

で、元旦1発目何書こうかなぁって思ってたんですが…

決めました。正月に似つかわしくないのかもしれませんが、個人的には正月だからこそ書こうかなと思います。

 

 

                          あなたに贈る詞

 

     教えるとは  事実に基づいて

 

             希望を語ること

 

         学ぶとは  誠実を胸に

 

           今日を生きること

 

 

うちの父親が、墓碑に刻んだ詞です。

うちで預かった女の子に、生きているうちに会えないかもしれないと思い墓碑を作って詞を刻んだそうです。

 

何処かで書いたと思うんですが、うちの父親は教師です。

父の信念だったんだと思います。

教師は正しいことを教えるのが仕事というけど、本当はそうではないと。

本当半分、嘘半分教えるのが教師の仕事だと言ってました。

厳密に言ったら希望は嘘だと。

嘘になるかもしれないが希望を語らなければならないと。

 

また毎日、その日を、その瞬間を大切に生きることが学ぶ事だと。

その通りだと思います。

このひとの息子に生まれて誇りに思います。