人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

今日はちょっとゆる~いはなし/山崎篤史

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おはようございます。山崎篤史です。

 

今日はちょっとゆる~いはなし。

 

自分は九州の某県にすんでいるんですけど、、、

 

職場でなにげなく「四国4県って答えれる?」

 

って話になりました。

 

うちの若い子は

 

『行ったことないから分かりませ〜ん』

 

『病院の受付の子に聞いてみま〜す』

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

『スゴいんですよ!四国の4県のうち3県も答えられたんですよ!めっちゃ負けたって思いました!』

 

 

これって文章では伝わらないんですが、めちゃくちゃ笑えました!

(笑うって精神衛生上すごくいいですね!)

 

決してディスってるわけじゃ有りません。

自分なんか逆にその子たちの常識である、最近の芸能情報とか全くわかりませんし。。。

 

 

 

すなわち、自分の常識が他人の常識とは限らないってこと。

 

 

 

 

もう一つ重要なことがあるんです。生きていく上で絶対的に必要なスキルがあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

なにが絶対的に必要なスキルかって…?

 

 

 

 

 

 

 

 

『自分が知らないことを知りませんと言える能力と

教えて下さいって言える能力』

 

 

簡単そうに聞こえるでしょう?

でも、これって物凄く難しいんですよ。本当は。

知りませんって言えるのは相当高いスキルです。

教えて下さいって言うのも相当高いスキルです。

 

教える側にも当然スキルが求められます。

真摯に教えると言うスキル!

 

相手が知らないからってバカにするんじゃない。

自分だって若い子のことばを、考えを理解できないんでいるんです。

 

自分が知らないことを気付かせてくれる話をしてくれるって、実はたいへん素晴らしいことなんです。

 

 

あとはそれを自分のフィルターに通して、落とし込めることが、気付くことができるかだけ。。。

 

 

 

その子の事が可愛くて大好きなんですけど・・・

 

 

 

 

 

 

何故かって

 

 

 

 

 

 

彼女は決してスカしません!

 

 

 

 

 

 

 

生き方がまるで天龍源一郎!』

大好きになるはずです。

 

 

 

 

*プロレス知らない方へ…天龍源一郎ってただの滑舌悪いおじさんっておもったら大違いです! 一度彼のプロレスをネットなどで観ていただけたらわかると思います。全力で受けて、全力で返します。 絶対スカした行動は取りません!彼はスカすことが恰好悪いってわかってます!すばらしいです!

 

 

 

追伸:彼女の名誉のために言っておきますが仕事はきっちり出来てます!素晴らしいです!←ねっ分かるでしょ。生きるうえで四国4県の名前が言えるかどうかなんて大した問題じゃないってことが。地図見たらわかることだし、地図が見れるかってことが、見ようって思えるかの方が遥かに問題なんでね。

 

 

 

それと「鬱」ってカテゴリー自体は継続することにしました。これを抜けるため書いたんだから、スカしたらダメだなって思います。全て含めての自分なんで。 カテゴリーのタイトルは変えるかもしれないですけど。人生スカしたらダメ!