人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

今は世界中リアルタイムに連絡がつく世の中になりましたね。

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おはようございます。今日はいつものメンタルの話しとちょっと違うんですけど。。。

 

先日10年ぶりの再会を果たして嬉しくなっていろんな事を話しをしたり、楽しい時間を過ごすことが出来たんですけど。。

 

すぐ連絡が出来るように、家族で携帯番号とかLINEアドレスなどの交換を行いました。

 

これで世界中どこに居ても電波が届く限りリアルタイムで連絡がつくようになりますね。

 

これって、ひと昔からしたらものすごいことじゃない。

 

昔はリアルタイムの連絡手段ってのがなくて(自宅に電話がない家庭もありました)緊急の連絡手段って電報だったですから。

自分が小さい時はたしか電話をかけると交換手が相手に繋いでいた記憶があります。

 

それが今やテレビ電話まで可能になって。(テレビ電話自体が死語かも)

 

ウチの家族は弟を除いてみんながMacを使ってます。スマホは全員iPhone(父は携帯持ってませんけど)

これならFaceTimeでテレビ電話が使えますね。

これが非常に便利。うちの父は耳が不自由で補聴器を付けているんだけど電話は理解できないそうです。なぜかっていうと音声だけじゃなく話している人の口の動きで言葉を判断しているみたいです。

 

なのでうちの親父は電話って奴には全く出ません。家のすぐ側に雷が落ちたときも全く気がつかなかったそうです。そのときは家が揺れたので地震が起きたのかって思ったそうです。

 

それじゃ困るって事でいつだったかな。Skype専用電話機が発売された時に買いました。ディスプレイ付きのSkype専用電話機。あれで電話をしていたのを覚えています。先日実家に帰っているときその電話機がころがっているのを見つけました。

 

それが今じゃ色んなアプリでTV電話が可能になりました。世の中便利になりましたね。

そう言えばもう何年もSkype使って無いです。うちはMac同士だからFaceTimeが使えますからね。

 

でも、懐かしいしSkypeをインストールしようかな。使い勝手いいのかな。

 

なんだか取りとめも無い話になってしまいました。