人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

10年ぶりの帰宅

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日曜のお昼新幹線の改札口にマスクをした女性が歩いてくる。

あの子か…大きくなった。大人になったなぁ。

当時は可愛い女の子だったのが一人前になって帰ってきた。

もうさすがに肩車はできないな。。。

 

うちの両親とももう随分と年を食っている。

間に合ってよかった。。。

 

自分たちと別れてからの10年間、とても一口で言い表せないことがあったことだろう。その一端は聞かせてもらったが、所詮はほんの一部。

 

われわれに話せないことも少なからずあったようだ。

 

大人のエゴに振り回され、それでも立派な女性として故郷に凱旋。

自分には想像もつかない心の葛藤があったに違いない。

 

10年前、予期せぬ形でこの地を去ったので、痕跡はそのまま残している。

 

今日10年前の自分自身と話をするべくその部屋へ。当時の自分と何を語らったのか。。。

 

 人生ってやつは得てして自分の力の及ばないところで、生きていかなければならなくなることがある。

 

否応なく受け入れざるを得ないこともある。

 

苦しかったことだろう。悲しかったことだろう。

 

それでも乗り越えて今がある。

 

立派な強い女性になって10年ぶりの帰宅である。。。

 

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10年前お誕生日プレゼントで僕が渡したオルゴール「薔薇色の人生」ってタイトルらしいです。

 

 

追伸:なかなか楽しくもあり考えさせることもあった非常に有意義な「夏休み」でしま。AM8:00実家を出発です!