人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

『IWGP』と『マジンガーZ』と

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あけましておめでとうごさいます。

(今日二本目の投稿です)

 

いきなりですがみなさん、マジンガーZってご存知ですか?

リアルタイムでご覧になっていた方って50歳前後かな。

72年12月3日~74年9月1日放送だったみたいなので自分が最終回を見たのがたぶん5歳の時。。。すごいですね。そんな昔のことを鮮明に覚えてるなんて。。。

 

よっぽどインパクト』があったんでしょう

 

マジンガーZ - Wikipedia

 

マジンガーZって節目節目でパワーアップしてるんです。強敵に対抗するために。

その最たる例って第34話より装備されたジェットスクランダーです。空飛ぶ機械獣に対抗すべく制空権を手に入れた。。

 

その無敵のはずのマジンガーZが最後はぼろ雑巾のように蹂躙されて朽ち果てていく。。。

こどもながらに衝撃を受けました!

あの無敵のマジンガーZが!

 

 

 

ヒーローが制空権を手に入れてよりパワーアップして、機械獣を蹴散らす!

その無敵のマジンガーZが最後は機械獣に手も足も出ず蹂躙されていく。。。

当時賛否両論があったそうです。賛否両論があったってことは、そこに

インパクト』

 があったってこと。

 

今日行われるレッスルキングダムでもインパクトを残さないといけない。賛否両論を巻き起こさないといけない。

 

どうしたらインパクトを残せるのか。。。5歳の子供が50になっても覚えているような衝撃を与えないといけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『棚橋!頼むからぼろ雑巾のように負けてくれ!』

 

 自分は棚橋のファンです。プロレスファン歴は40年をゆうに超えてます。

SAMURAITVも発足時から加入して観戦してきてます。

彼がジェットスクランダーを手に入れたときも見てきてます。

 

棚橋のファンであるからこそ、何となく勝って欲しくないし、それよりも何となく負けて欲しくありません。

 

どうしてもオカダ、内藤と試合内容で比べられてしまいます。

彼らに負けて欲しくないんです。勝って欲しいんです!

 

グレートマジンガー(オカダ、内藤)のためにも… 

 

負けることが負けることにはならないと思うんです。。。

 

 

追伸:プロレスのことを考えて記するのはだいぶん久しぶりです。今日は年間最大のイベントなので書く気になりました。

  僕にとってこの記事は卒論であり、また入試でもあると思っています。(まだ願書はだしてませんが。。。)

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あとは寝る前に今日1日のことを自己採点させてもらいます。