人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

湿布を貼るうえで一番大切なことってわかりますか?

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おはようございます。

と言っても今は昨日(1/4)の昼休みです。 

今日(1/5)は自分と向き合って検証、判断をしないといけないと思い先にこちらを書くことにしました。

なんのことかわからない方は昨日の記事を読まれて下さい(1本目ね)

たいしたことじゃないんですけど、僕の中ではたいしたことなんで。。。

 

 

一応薬屋さんとして働いて25年以上になるので、ちょっと専門家(?)らしいことでも書こうかなと思います。

 

皆さん湿布ってご存知ですよね。

 

愚問ですよね。

 

皆さん一度ならずお世話になっていると思います。自分もいい年なのでペタペタ貼ったりしてます。

 

 

それで今回のテーマ

 

 

湿布を貼るうえで一番大切なこと

 

 

 

 

 

なんだって思います?

 

 

 

 

 

症状に合わせた湿布剤(温湿布or冷湿布)をチョイスする?

(これなんかは医師とか我々薬剤師、登録販売者にお尋ねください)

 

 

 

ほかに考えられることってなにがあるかな?

 

 

 

 

 

 

一番大切なことって・・・

 

 

 

 

 

 

 

痛いところに貼るってこと、患部に貼ることです!

 

何当たり前のこと言ってるんだって思うでしょ。当たり前ですよね。

でも、案外そうでもないんですよ。何となく貼っている方が意外と多いんです。

 

きちっと患部に貼らないと効果がないし、何より悪くないところに貼ってそのあげくかぶれでもしたらばかばかしいですよね。なので、ちゃんと痛いところ、凝っているところに貼らないといけません。

 

これって人生においても、仕事においても言えるんだと思います。湿布に例えるとまず何のために貼るのか?ここにフォーカスを当てないといけません。どのように貼るかとかはテクニックの問題。まずは痛み、凝りをとるために貼るのであれば患部にしっかり貼らないといけない。ここがぶれたら何にもなりません。

 

まずはなにごとでも

なんのために行動しているのか考えるべきです。

 

ここは絶対ぶれたらだめです。難しいですけどね。

 

 

 

 追伸:全く薬屋さんらしい話じゃないけど、ひとは信念をもって行動しないとだめだよって言いたくて書きました。自分もなかなかできてないんですけどね。自責の念をもって書きました。

 

追伸その2:今1/4 22:00です。ちょっと胸が圧迫された感じがします。これって若干ストレスがかかってるんでしょうね。 良い意味でのストレスだとは思うんですけど。。。そりゃ病み上がりなのでストレスフリーって訳にはいかないですからね。