人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

人生の収穫のために種まきを、田畑を耕す

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おはようございます

山崎です。

 

 

 

超久しぶりにブログを更新することにしました。

 

久しぶりにブログを触るとどういう風にしていたのかさっぱり忘れてしまってますね。

 

少々ボケてきたのかなぁ?

なんて思ったりしてます。

 

 

 

 

最近ちょっと思ってることがあるんですよね。

 

今まで自分も含めてなんですけども、皆さん成功したいって意欲があると思うんですよ。

 

成功って言っても抽象的でよくわかんないんですけども、、、

 

まぁ精神的、肉体的、経済的などいろいろな成功ってあると思うんですけど…

 

 

 

結局望まないと手に入らないんですよね。

 

 

 

雛鳥みたいにぴよぴよぴよって言いながら、口を開けて待ってたら餌が勝手に口の中に入ってくるなんて事は現実ありえないことなんです。

 

 

ここまではわかりますよね。

 

 

でも自分はずっとこのことに気がついていませんでした。

 

わかっていませんでした。

 

 

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ところで、

 

僕の実家は兼業農家で小さい頃畑を耕したり、お米を作ったりしていました。

 

一家総出で田植えをしたり、稲刈りをしたり…

 

当時はめんどくさいなぁとか、きついなぁとか思っていたんですけども…今にして思えば有意義な時間だったと思います。

 

なんでうちの両親は、田畑を耕したり作物を植えたりしていたんでしょうか?

 

わかりますか?

 

答えは簡単なんですよね。

農作物を手に入れるためです。

 

 

 

 

答えはめちゃくちゃシンプルです。

 

 

 

ではこれを現在の自分の人生っていうか…そういったものに置き換えて考えることにします。

 

例えば、何でもいいんですけどね。

 

経済的自由を手に入れたいとしましょう。

健康を手に入れるでも構いません。

 

 

どうしたらいいと思います?

 

 

これって田畑を耕すのと同じことだと思いませんか?

 

お米を収穫したかったらどうしたらいいんでしょう?

 

 

当然種をまいて、田植えをすることですよね。

 

 

これをしなければお米を収穫する事は土台無理な話です。

 

種をまいて田植えをする段階で、お米がどれだけ収穫できるのか…全く分かんないんですよね。

 

だって台風が来るかもしれない?

日照不足に陥るかもしれない?

 

それでも田畑を耕して田植えをするんです。

お米が収穫できることを望んで…

 

 

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今まで自分が生きていく上でその種まき田植えをしてきてませんでした。

 

そのくせお米を収穫したいと言う思いばっかりが積もっていました。

 

田植えをしていないのにお米が取れるはずがありません。

 

今まだ完璧とは当然言えませんが、ちょっとずつなんですけども田植えをする重要性に気がつき始めています。

 

50になってやっと、ほんの僅かですけど気づき始めている気がしています。

 

 

これって今まで50年間培ってきた経験というか人生感というか…それと相反する部分があるのでなかなか理解しがたい気がするのは事実なんですけども。。。

 

 

絶対的な真理として種をまかないと収穫することは不可能。

 

何事も種をまかないとダメなんです。

 

種をまいて、いつ芽が出るのか?

そしていつ収穫できるのか?

 

そんな事は分かりません。

 

でも種まきをしない事には、田植えをしない事には、収穫はあり得ません。

 

 

当然たくさんの収穫を得るためには、種子の選定もしないといけないし、田畑もきれいに耕さないといけません。

 

戦略的に動かないと収穫も期待できないのは確かです。

 

それでも、絶対田畑を耕して、種まきをしない事には物事は始まりません。

 

今種をまいたとして、すぐ結果を求めるのはナンセンスです(これが結構難しいんですけど)。

 

 

作物が収穫できるまで時間がかかるのをみたら判る話です。

 

 

皆さんは今現在種まきをされているのかはわかりませんが、僕は頑張って種まきをしようと思ってます。

 

 

いつの日か花を咲かせて、豊作になる日を夢見て。。。

 

 

皆さんも畑を耕して種をまかれるといいんじゃないかって思います。