人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

ひとって生かされてるって境地に達すると幸せになれる。

スポンサーリンク

おはようございます。

山崎です。

 

 

今日は先週土曜日にあったことを書こうと思います。

 

大した事ないと言えばたいしたことない…こともない話なんですけども。。。

 

僕の働いている職場に社長が来ました。

 

まぁまぁいろんなことを話をしたんですけども…この前の揉め事の対応とかね。

 

揉め事の話なんかは僕は何とも思ってないというか、どうでもいいような話かな…自分が言ってることが間違ってないと確信してるんで。

 

でも社長が仲介に入ったのでそれはそれで申し訳なかったなと思っています。

 

ちょうど社長と2人で話をすることになったので、この機会と思い少しばかり自分の思いを話させてもらいました。

 

自分の思いって、揉め事に関する話なんかじゃないですよ。

 

その件に関しては僕が100%正しいと思ってるので、特に何も言う事なんかはないんで…

 

今年の4月22日でめでたく? 50歳になりました。

 

50歳になってちょっと考えることがあったのでそれを社長にぶつけてみました。

 

以前も書いたんですけども、僕がメンタル低下した原因が離婚、子供に会えないことだったんですけど…

 

子供に会わせてもらえないのであるならば、子供が会いに行きたくなるような男になればいいという考えに行き着きました。

 

じゃあどうしたらいいって話ですよね。

 

以前このブログにも書いたんですけども、薮田氏から何かを手に入れたければ、何かを捨てないといけない。。。その教えを受けました。

 

子供を手に入れたいとするならば、それにある程度匹敵するものを捨てないといけない…そうしないと自分自身変わらないと思って、ちょっと考えていたことを社長に話をしました。

 

社長に話をしたこととは…

 

 

スポンサーリンク
 

 

仕事をやめさせてくださいと言う話です。

 

何かを得るためには何かを捨てなければならない、変わるためには環境を変えるのが1番手っ取り早いんじゃないかと思って…それが子供に会える1番の近道なんじゃないかと思ってその旨を伝えました。

 

現場を飛び出すことが、それが視野を広げることになるんじゃないかと。

それが自分が生きてる証になるんじゃないかって。。。

 

社長からの返事は、言ってる事は理解できるし賛成したいんだけども、、、

 

少し考えが甘いんじゃないか。

 

考えが甘いっていうのは、仕事をほっぽり出すと言うことではなく、無理をしてでも変わらないといけないって思ってるって事。

 

それって飛び出さなければ変われないって自分で諦めてるって事だろうと。

 

本当にそうできる人は、考えないでやってるはず。

 

今までの人生振り返って、自分は生かされてるって実感はある?

 

自分が生かされてるって感じられるようになったら、自分はなぜ生まれてきたのか?なぜ生きてるのか?

 

我々がこの世に生を受けたのであるならば何か使命を帯びているはずだ。

 

その使命を果たすために、生かされていると気づけるはず。

 

そこに気がついたらその時は仕事をやめたらいいんじゃない。

 

その時は応援するよと言われました。

 

自分は変わろうとしなければ変われないと思っていました。

 

それじゃあまだまだなんですよね。

 

社長さんはいま生かされてると実感できていて、毎日が何事も感謝で、楽しくて仕方ないそうです。

 

いつ死んでもいいような人生を送ることができているとのこと。

 

自分はこどもに会いたいっていう意識が強すぎるのかもしれません。

 

自分を含めてみなさんも、幸せになりたいとか、お金持ちになりたいとか色んな思いってあるのかもしれないし、それを強く思う事はいいことだと思いますが、そこに縛られるのではなく励みにしないとね。

 

無意識に、意識する事なくそのような考えに到達しないとダメなのかもしれません。

 

人生ってなかなか難しいですね。

 

だからこそ楽しいのかもしれません。

 

自分も楽しい人生ってやつを体感してみたいです。