人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

昨日友人と話をして感じたこと。

スポンサーリンク

おはようございます。

山崎です。

 

 

昨日の夜、友達とLINEで話をしました。

 

www.yamasaki1969.com

 

 

彼は土曜日に自宅に帰ってから心身ともに疲れ果ててしまい、昨日今日とずっと寝ていたそうです。

 

一応自分らは競馬仲間なので、3人でメインレースの馬券を買ってそれぞれの家で観戦し、LINE上でレースについてやり取りをするんですが、最近は活発にやり取りをする事がなくなってきています。

 

彼も弥生賞の馬券は買ったみたいですけども、予想するという事が出来なかったようで人気順から適当に買ったようです。

 

もう1人の友人も以前ちょっとの間競馬の集いに参加しない事が有りました。

彼なんかたぶん3人の中で一番競馬にご執心だったんですが。。。

以前はレースが始まる前に予想の根拠のやりとりをしたり、レースが終わった後は復習をしたりとかしていたんですけど…

今はなんだかさらっとした感じになってしまっています。

自分もさらっとした感じになってるのはなってるんですけども、なんだか寂しいっていうか…昔のように楽しく遊べないかなぁと思ってしまいます。

 

関東で暮らしているその彼は、あまり僕たちに悩み事を打ち明けません。

それが彼の美学なんでしょう。

結局生の声を聞いてる訳でないので、本当の状態なんてわかるはずないんだけど…

文面から察するに、彼の状態は上向きだろうとは思っています。

まぁでも、文面だけじゃホントの事は分かりにくいですけどね。

 

そんなんで、週末会う予定だった友人との話の内容なんですが…

 

相当参っているようでした。

仕事の面で相当ストレスが溜まっているようで…

それでも働かないないと収入を得る事ができません。

 

会話の中で自暴自棄になっているのがよくわかりました。

 

行くも地獄とどまるも地獄です。

いつからこんなことになったんでしょうか?

我々だって若い頃は希望に満ち溢れて社会に出てきたはずなんです。

何がいけなかったんでしょうか?

 

現在の彼の状態を見ると、自分が1番ひどかった時によく似ています。

まともに働けるのかとても心配になってしまいます。

 

でも自分は彼を見守ることしかできません。

助けてあげたいって思うことって…もしかしたら思い上がっている考えなのかもしれません。

 

自分のことだってちゃんとできていないのに、他人の世話をする場合じゃないのかもしれないのに…

 

ばかかもしれないんですけども、どうしても他人事とは思えません。

彼には元気になってもらいたいんです。

彼には自分を取り戻してもらいたいんです。

 

本当は彼だけではなく、自分も自分を取り戻したいんです。

自分が自分を取り戻すことで、彼も自分を取り戻すことができるんじゃないかと思います。

自分が頑張ることが、彼を励ますことにつながるんじゃないかとも思ってます。

 

彼に無断でこんなことを書いていて、大変申し訳ないんですけども…

 

でもどうしても彼には自分を取り戻してほしいんです。

がんばれなんて絶対にいえません。

今まで一生懸命に頑張ってきたはずです。

 

できることなら、一旦背中に背負っている重い荷物を降ろして屈伸運動をしてほしいです。

 

 

スポンサーリンク
 

 

人は皆重い荷物を背負って生きていってます。

たまには腰をひねって動けなくなることもあると思います。

足がつったりすることもあると思います。

 

そんな時に無理して歩いたら肉離れとか起こしちゃいます。

しっかり休養とって体をいたわらないといけません。

無理して歩き続けたって最後には全く立ち上がれなくなるはずです。

休む勇気が必要です。

 

僕を含めて誰だって同じです。

一旦立ち止まって、現状を把握してより良い人生ってものを考えるべきなんです。

 

これって彼も含めてみんながわかってることなんです。

そうしたいんです。みんな。。。

 

生きている限り人生って道をゆっくりでいいから歩き続けないといけないんです。

 

以前書いたんですけど、歩くって『止』と『少』から成り立ってます。

これって少し進んで、立ち止まって周りの景色を見てまた少し進んでいこうっていう話なんです。

人生ってそうあるべきなんです。

 

じゃあどうしたらいいんだって言われるかもしれません…

確かに自分はどうしたらいいかわかりません。

 

わからないけど、それでも出来るだけ選択肢は多く持っていて欲しいと思います。

選択肢がないと言う事はそれだけ思考が固まってしまうと言うこと、偏ってしまうと言うことになります。

できるだけそれは避けてほしいと思います。

難しいとは思いますが、逃げると言う選択肢も加えて欲しいです。

 

プロレスじゃないですけど、試合に勝つことだけが全てじゃないです。負けることも勝つことに繋がることだってあります。。。

 

 

また、3人で楽しく競馬場に足を運ぶ日が一日も早く来る事を願っています。。。