人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

世の中不公平の上に成り立ってるってくらいわかってるんですけど。。。

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おはようございます。

山崎です。

 

昨日の続きをちょっとだけ。。。

 

 

www.yamasaki1969.com

 

朝彼が病院に着いたときに一度LINEが入りました。

「今病院に着いた。身体がきついね~ ほとんど寝てた」

とても優雅な列車の旅ではなかったようです。

 

お昼に届いたLINEでは・・・

「今受診が終わり、病院出ました。やっぱり今日は身体も心もキツいのでこのまま地元にかえってよいでしょうか」

 

でした。

 

自分が了承した旨の返事を送ったところ

「スミマセン。ありがとうございます。ゆっくり休ませていただきます。」

との返事が返ってきました。

 

なんだか切ないです。。

 

自分が知りうる限り、元々のメンタル低下の原因が自分と似ているって思うんですが

・・・

 

そのほかに仕事の面でもメンタルが低下することが起きているみたいです。

自分はある程度のことを聞かせて貰ってるんですけど・・・

裏を返せばある程度のことまでしかわからない。。。

 

彼が現在どのような思いでいるのかって、結局のところ僕はわからない。。。

 

もしかしたら彼自身もわからないでいるのかもしれない。。。

 

 

 

どうにもしてあげれないことに、いてもたってもいられないような焦燥感にかられてしまいます。

 

結局のところ自分自身が立ち上がらないとダメなんだろうし、立ち上がろうって強い意志がないと立ち上がれないんだろうし。。。

 

これって普通の精神状態でも相当難しいことなのに、メンタルがやられちゃってる時って・・・なおの事難しいと思います。

 

 

 

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我々を含めてみんなのひとが、毎日を一生懸命に生きているんだろうけど。。。

 

なんでこんなことになってしまうんだろう。。。

 

考えたってどうにもならない。。。

 

彼の話を聴いていると理不尽なことに振り回されている気がするし、また自分で過度に背負い込んでいる気がします。

 

ひとってなぜ過度に背負い込もうとするのか?

 

じぶんもたぶん過度に背負い込もうとしてるんですよね。

そんなに背負い込めるほど背中って広くないんですけど・・・

 

それでも、背負い込まなきゃってどうしても思ってしまう。

 

一部のひとってそういうのを見つけたら、じゃ自分の荷物も背負ってと言って重い荷物を渡そうとする。。。

 

こちらがパンクするかどうかなんかお構いなしに。。。

 

 

 

むかし、病院に勤めていたころにこんなことがありました。

 

病院が臨時職員さんに対して約束を反故にしたことがあったんです。

 

臨時職員さんってどうしても立場が弱いから、モノを言えないんです。

 

経営者ってそれをわかってるんですよね。。

 

それにどうしても我慢が出来なくなって自分が意見をしたことがあります。

 

看護師長に約束を反故にするのはおかしいじゃないかって。。。

 

返答は

 

「臨時職員さんでしょ。嫌ならやめたらいいじゃない。代わりはいくらでもいるんだから。あなたが口出しすることじゃないでしょ。」

 

それで、あぁもうダメだって思ってそこの病院を辞めたんですけど。。。

 

 

 

なぜそのようなことになるんでしょうか?

 

なに甘いこと言ってるんだって思われる方もいらっしゃると思います。

実際そうなのかもしれません。。。

でも、やっぱりどうしても見過ごすことが出来ません。

 

世の中って優勝劣敗の世界だってことはわかります。理解できます。

 

でもそれだけじゃないだろうって。。

 

自分の重い荷物を他人に背負わせるひとってどう思っているんでしょうか?

 

他人の大切な時間とプライドを奪って生きて、なにが楽しいんでしょうか?

 

 

 

 

自分も彼との久しぶりの再会を楽しみにしていました。

せっかく来るんだからなにか美味しいものをご馳走しなきゃって思ってました。

彼もすくなからず楽しみにしていたのではないかと思います。

 

弱者はほんの些細な幸せも持ち合わすことが許されないんでしょうか?

楽しみを持ったらいけないんでしょうか?

 

世の中不公平の上に成り立ってるなんて頭の悪い僕だってわかります。

ちゃんと理解できています。

 

努力していないひとは仕方のないことなのかもしれませんが、一生懸命生きているひとにもうちょっと神はやさしくしてもいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

こんなことのために我々は生まれてきたんじゃないはずなのに。。。