人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

アントニオ猪木vsカールゴッチ

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こんにちは。

 

山崎です。本日2本目です。

 

17:00配信なのでプロレスの話です。

 

メンタルの話は不定期ですが朝配信しています。

 

 

 

 

先日人生の先輩であろう方からブックマークからのコメントをいただきました。

 

お返事を書きたかったんですが、僕ってブログにとんと疎くてお返事の書き方が分かりません^^;

 

ですからこちらでお返事とさせていただきます。

大変申し訳ありません。

 

ブックマークのコメントのお返事ってどのようにしたらいいんでしょう?

 

コメントに書かれていた試合って昭和47年10月10日 大阪府立体育館のことではないですか?

アントニオ猪木対カールゴッチ渋いですねぇ。

さすがに自分はその時代の事は分からないので申し訳ないんですけども、カールゴッチってやっぱりすごかったんでしょうね。

 

カールゴッチ と言えばジャーマンスープレックス

他にも色々あります。

最近で言えば、鈴木みのるのゴッチ式パイルドライバー!

長州力のフェバリットホールドであるスコーピオンデスロック!これもゴッチが伝授しました。

ヤングバックスのシャープシューターの方がしっくりくるのかな。

 

平成になってからプロレスファンになられた方ってカールゴッチのことわかんないですよね。

そういえば今はヤングライオン杯って言ってますけど、もともとカールゴッチ杯って言ってたんですよ。知ってました?

 

確かカールゴッチ杯の第一回が藤波で二回目の優勝が藤原喜明じゃなかったかな。

 

藤原喜明って言えば先日冬の札幌藤原•テロ事件のことが取り沙汰されていましたが、そのことをリアルタイムで観ていた方ってどれくらいいるんだろう?

 

当時無名だった藤原喜明と言う男が入場してくる長州力を血だるまにしました。

そのおかげで当時名勝負数え歌って言われていた藤波vs長州が中止に追い込まれ、やり場のない藤波が極寒のなかタイツ姿で会場を飛び出すっていう事件でした。

あれは衝撃的でした!

当時自分も若かったんでしょう。血だるまの長州を観て思わず鼻血が出ちゃいました!(◎_◎;)

 

当時は今と比較にならない位カオスの状態だったんですよ。

よくも悪くも予定調和をぶち壊すことに新日本プロレスは一丸となっていたんだと思います。

(ホントは一丸と言うより猪木が?)

 

 

この前の内藤vsタイチもちょっと昭和の香りが漂って楽しかったです。

当時はもっと雑然としていた感じだったんですけどね。

 

今の新日本プロレスは洗練されてるところがいいんだろうけど、なんとなくカオスというか、一昔前のドン・キホーテみたいな•••どこに何があるかわからない感じの、そんな雰囲気が欲しいんですよねぇ。僕的には。。。

 

冬の札幌の話のついでなんですが、僕の頭の中のプロレスという引き出しのなかはパンパンに膨れ上がってます。

いろんな映像を引っ張り出して観ることができます。

 

古いところでは藤波辰巳ドラゴンスープレックス、ドラゴンロケット!

猪木vsハンセン IWGP決勝の猪木舌出し事件!

新格闘王誕生の前田vsニールセン!

猪木がトップの時の新日本プロレスって、絶えず裏切りの連続でした。

ファンを手のひらにのせて転がすテクニックに長けていたんでしょうね。我々ファンはまんまと術中にはまってしまってころころコロコロ転がされていました。

 

そして平成になり闘魂三銃士が登場して、Uインターとの対抗戦etc.

 

まぁ、若干?の暗黒期ってものはありましたけど今となってはいい思い出なのではないでしょうか?

 

 

皆さん心の中に名勝負ってあると思うんですよ。

 

皆さんの心の中の名勝負ってなんですか?

 

古くからプロレスを観ている者にとってはちょっと有利ですね。

 

それってたくさんの試合を見ていたと言うこと。

これってものすごい財産なんです。

こころのなかでたくさんの試合を再生することができます。

 

心の中で温度、風、匂いを、そして時間を感じることができるんです。当時を感じることが出来るんです!

 

これって古くからのファンである特権ですよね。でもね最近ファンになった方でも感じることができるんですよ。

 

今から蓄積していけばいいんです。

 

これから皆さんも心の中にアーカイブを作ってください。

そして時々心のなかからその映像を引っ張り出してください。その当時を感じることができますよ。

ちょっとしたタイムマシン気分になること請け合いです!

 

ファンになればなるほどタイムマシンに乗ることができます。

ファンになるって素晴らしいことですね。

 

プロレスに興味があまりない方でも、何かしら興味があることってあると思います。

そのジャンルでこころのアーカアブを作ってください。

 

未来行きのタイムマシンには乗れないかもしれませんが、過去へのタイムマシンには絶対乗ることができます!

 

もしかしたら未来行きのタイムマシンにだって乗ることができるかもしれませんよ!

 

 

 

追伸:今日も適当感が満載ですみませんでした(^^;)