人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

TOKYO DOME TV観戦記ちょこっとだけ

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こんにちは。

今回は1.4東京ドーム大会TV観戦して感じた事をちょっこっとだけ追加して書こうかなって思います。メインについては前回書いたので。。。

 

 

www.yamasaki1969.com

 


 

新日本プロレス東京ドーム大会ご覧になった方ってこのブログを見てる方でどれぐらいいらっしゃるんでしょうか?

 

まぁ、それはいいとして感想を書きます。

 

本当は仕事の関係で完全視聴って訳にいかなかったのでまだ全部は見れてないんですけど、自分が観た中で感じたことって。。。

 

やっぱり世界で活躍してる選手ってすげーって!

 

Codyクリス・ジェリコ選手!

 

この二人の試合を観ていて共通することって試合をコントロールすることがうまい!

 

昭和のプロレスファンの言い方だと「スイング!」してる!

 

プロレスを知らない方に説明するのって難しいんですけど...

 

とにかく頭がいいって言うか、スマートなんですよ。二人とも所作が素晴らしい!

 

あれだと対戦相手の二人も試合がしやすいんじゃないかって思いました。

 

特に第8試合のIWGPインターコンチネンタル選手権試合の

クリス・ジェリコVS内藤哲也

 

内藤哲也って元々試合をコントロールする能力に凄く秀でているので、彼らの試合は試合が始まる前から、勝ち負け関係無く面白かったです。

 

ぼくの中ではプロレスって「大河ドラマなんだけど、特にクリスVS内藤は大河ドラマでした!

 

 

たぶんニック・ボックウィンクルだったんだと思うんだけど昔、

「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る」

って言ってたんだよね。まさにそんな感じです。

 

自分の文章を書く能力が低くて申し訳ないんですけど、ぜひご覧になってほしいです!

 

追伸:1.5後楽園大会の内藤も素晴らしかった。

あの試合はタイチ選手が内藤選手をイスで奇襲攻撃をしたんですが、あのイス攻撃一発で試合を成立させました。タイチ、内藤両選手に「あっぱれ!」あげたいです。