人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

10年ぶりにやっと会える日が来たのかなって思ってます。

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おはようございます。

昨日の続きです。

 

火曜サスペンスみたいになってきました?

そんなことはないですかね。

 

昨日の夜にLINEで明日待ってるねっていう文章入れてたんだけど、既読にはならないし…今朝の5時ごろから既読にならないかって眺めていたら6:00に既読ランプが点灯!

 

速攻でおはようメール送りました!

 

「朝早くは寒いだろうけど、待ってるからね」って。

 

「いま駅で電車を待ってます。すごく寒いです」との返事。

 

来ないんじゃないかって…来れないんじゃないかって…

ずっと心の片隅に引っかかるものがありました。

 

10年前予期せぬお別れが、その時の確執が尾を引いているんじゃないかって思ってました。(うちの方は何一つ間違ったことはしてないですよ!誓って言えます!)

 

当時小学生6年生の年末、もう少しで卒業。

お友達と卒業式を迎えさせてやることが出来なかった。お友達にお別れを言う事さえさせてあげれなかった。当時は無念さでいっぱいだった。

 

本人から話しは聞いてないのでどのように感じているかはわからないけど、辛かったんじゃないかって想像してます。

 

ひとって、なんで自分のことだけ考えているんだろう。。。

 

ほんのちょっとでいいから周りのこと見る力があればいいのに…

ほんとはみんなその力を持っているのに…

 

ほんの少しの勇気があればいいんだけど。。。