人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

漢字の読み方って面白いと思いませんか?

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おはようございます。

 

いきなりなんですが漢字っていつ頃作られたと思います? 

 

諸説あるんでしょうけど、今から3500年ほど前に中国で作られたものみたいです。こんなに昔に作られた文字が、今でも使われているというのは、漢字だけだといわれています。

つまり、現存する世界で一番歴史のある文字が漢字ということになりますね。漢字って元々絵だったのが進化して漢字になったんですよね。人間の考えることって凄いですね。

 

まぁそんなことはいいとして、漢字をいろんな角度で読むことで考えがひろがります。

 

「歩」

 

kotobank.jp

 

 

って漢字がありますよね。意味は上記に記載している通り。間違いありません。

 

鬱になって思うんですけど、ひとは人生っていう長い道を歩いていかないといけないんです。

 

ひとそれぞれ歩くスピードは違うのかもしれないんですけど、とにかく歩いていかないといけない。

 

人生という道のりをフルスピードで走り抜けようとしているひとっていますよね。

それはそれで素晴らしいと思います。

 

でも自分はそれだと、走り去ったなら、道の周りの景色に気が付かないんじゃないかって。

 

ゆっくりでいいので一歩一歩、左右の足裏に大地を感じて、周りの四季に触れながら歩いて行くほうが人生が豊かになれる気がします。

 

鬱でもそうですがそれ以外の困難でも、もしかしたらちょっと急がないで周りの景色をゆっくり眺めながら一歩一歩歩いたらって言ってくれているのかもしれません。

 

「歩」って分解したら「止」と「少」ですよね。歩くの意味って本当は

 

「人生、生き急がないで歩いて、少し止まって、周りの景色を見て、感じて、考えて、また歩いていきましょう」って意味なんじゃないかって思います。

 

そうなれると人生が豊かになれると思います。。。