人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

うつも悪いことばっかりじゃないのかもしれません

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鬱になって困ったことは当然多くて、早く抜け出したいっては思うんですけど、これをちょっと視点をずらして考えたらいい面もあったんじゃないかって思います。

 

鬱とか、病気とか、ないにこしたことはありません。

苦労は買ってでもって話もありますが、一生苦労しなければそれに越したことはない。

それは真実だと思います。なぜ買ってまで苦労しないといけないのか・・・

もったいないですよね。

 

でもこれって一生苦労しなければ、困難に直面しなければって前程条件があります。

 

この前提条件に合致する人ってどれくらいいるんでしょう?

 

ビルゲイツとか孫正義とか莫大な資産を保有しているひとなら苦労はないんでしょうか?

 

 

 

おそらく彼らには自分たちには想像も出来ないような苦労があっただろうし、現在もあるんじゃないかと思います。

 

それと比べたら自分の悩みなんて大したことないんじゃないかって、、、

何をくよくよ考えてるんだって思ってるんですけどね。。。あたまは。。。

 

でも悪いことばかりじゃないとも思ってます。メンタルが低下したおかげで気づくことも多かったような気がします。

 

今の自分が在るのは両親の、ご先祖様のおかげであると。皆さんのおかげで生きているって感覚が強くなってきました。

 

今までもそのような感覚はなくはなかったんだけど、このような状態になってなぜ生まれてきたのか?これからどうするべきか?などにより一層深く考えるようになりました。

 

みんな普通に過ごしてるように見えて、何かしら不安を抱えて生きています。自分も現在ものすごく不安を感じています。それでもみんな一所懸命生きている。。。

 

今回のことは今までの自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるうえで非常に有意義だったんじゃないかって思います。今回のことがなければそこまで深く考えることはなかったと思います。

 

追伸:もしかしたら考えすぎていることが悪いのかな~とも思ったりして・・・とりあえず治ってから考えた方がいいのかもしれませんね。

はやく治りたいです。。。

はやく治って心身ともにクリアになりたいです。。。