人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

棚橋•オカダのタッグのメリットってなにがあるんでしょうか?

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WORLD TAG LEAGUE 2018

いよいよ明日からスタート!

見応えのある大会、シリーズになるといいですね。

 

 

で、、、

 

 

 

 

タッグリーグと直接関係ないんですけど、、、

 

 

 

 

やっぱり、、、

 

 

 

棚橋とオカダのタッグってどうしても違和感があります。

なんか、モヤモヤってした感じ。

みなさんはどうなんでしょうか?

 

 

 

 11月29日(木)後楽園ホール大会で棚橋とオカダが急遽タッグを組むことになったようです。正確にはKUSHIDAとのトリオのようですが。。。

 

 

CHAOSは解体して本体に吸収するつもりなんでしょうか?

それは後で考えるとして、今回の合体はどうしても違和感が拭えません。

 

今までの合体ってのは、一応格というのがあって、格上の人のところに格下が入るって構図ですけど(昔でいうならアントニオ猪木とスーパースターになる前のハルクホーガン)

今回の棚橋、オカダは格で言ったら対等かあるいはオカダの方が格上なのではないかと思います。もう既にオカダの箔付けは完了してます。

短期的に見るならこのタッグはありだと思います。

 

でもねぇ。。。これってオカダが損をしないかな?

 

棚橋が現役である限り、彼を抜くことが出来なくなるんですよ!

2人の実力(世間への認知度)が開いているなら問題ないんですよね。

昔のハルクホーガンみたいに。

 

棚橋の帝王学を学んで、吸収して結果超えていくって話なら納得するんだけど。。

 

2人の関係ではそれは成り立たない。

 

2人の年齢を、経験年数を考えたときどうしてもオカダが下に成らざるを得ない。

これってオカダが棚橋の引き立て役になるって事にならないの?

 

当然内藤は噛み付くよね。美味しいから。

 

どう考えてもオカダが損するようにしか思えない。

ひとつだけオカダが得する展開になるとするなら、、、

 

 

棚橋が外敵(ここでいう外敵って本体以外の選手)に蹂躙されてズタボロにされ、その仇を取るって展開だけじゃないかな。

 

でも、このシナリオにも違和感があります。

 

棚橋がオカダ以外の選手に引導を渡されるって事。。。

 

これではきちんとエースのバトンを渡した事にはならない。。。

 

やっぱり腑に落ちないです。

 

CHAOSだって何と無く解散ってなったら今までの活動ってなんだったの?って話になりかねないと思うんだけどね。

もともとCHAOSが結成されたのって矢野と中邑が結託してG・B・Hから矢野が脱退、中邑がRISEから脱退して誕生したユニット。

ヒール色が強かったんだけど、最近はなんだか親睦団体になってるから存在意義が怪しくなってますからね。

それともCHAOS、オカダが離れ原点に帰ってちゃんとしたヒール集団になるんでしょうか?でもそうなるとCHAOSのトップはだれがなるの?殿?無理でしょ?

 

広げた風呂敷はキチンとたたまないとダメだと思いますよ。

 

追伸:最近はブログの趣旨が変わってきてしまっているので書き込んでみました。