人生カウント2.9! -山崎篤史-

プロレスが趣味の五十路突入直前薬剤師、山崎篤史が日々生きていくうえで感じたこと、考えたことを書いてます。果たして五十路に光はあたるのか!

看取り

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うちの会社はいろんな事業を行っています。

 

その1つが老人ホーム。

 

今日仕事終わりに久し振りにお邪魔しました。

 

以前は時々お邪魔してたんですが、職場が変わってから、行かなくなっていました。

 

うそです。職場が変わったからと言うのは言い訳です。

 

ただ行かなくなっただけです。

 

自分がお邪魔した時、ちょうど夕食の時間でみなさん食堂に集まりご飯を頂いていました。

 

自分で食事をとる事が出来ない方、嚥下困難で刻み食の方。いろんな方々がいらっしゃいました。

 

ただ、みなさん今まで一所懸命に生きてきたんだろうと思います。

 

2日後、新しい方が入居するそうです。

 

その方は看取り希望だそうです。

 

うちの施設を選んで頂いたんです。

 

最後の場所として選んで頂いたんです。

 

そういう場所に自分は足を運ばなくなっていたんです。。。

 

鬱は辛いです。物凄く辛いです。

 

ですけど、そのおかげで気付くことが

 

できました。。。