おぢさんのつぶやき -山崎篤史ー

とうとう50代突入してしまいました。白髪が増えてきたおぢさんですが、たまに書き込もうかなぁと思います。

投資のリスクと労働のリスク

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みなさんこんにちは

 

 

山崎篤史です。

 

 

今回は、ちょっと真面目に投資について考えてみようと思います。

 

ぼくは現在おこなってる投資を見つけて、すごくワクワクドキドキしています。

 

みなさん投資についてどのようなイメージがありますか?

 

こんなことを言うのもちょっと変な気もしますが、投資ってめちゃめちゃ胡散臭いようにも聞こえるのかもしれません。

 

 

なぜ胡散臭いと思うんでしょうか?

 

 

おそらく以前の僕だったならば、当然胡散臭いと思ったでしょうね。

楽してお金を稼ぐことに罪悪感、嫌悪感を抱いていたのだから。

労働って尊いものだって思っていたから。

 

今でも労働は尊いものだって思ってます。

 

 

そして、なぜ嫌悪感を抱いていたんでしょうか?

 

労働とは時間との取引…

すなわち命を削ってその対価をいただいていると言うことになります。

 

命を削って一生懸命やっているんだぞ!

それに対して、投資家って楽して稼ぎやがって…

こんな感覚でしょうか?

 

そう言った話は何度か聞いたことあります。

自分自身も以前は少なからずそのような感覚はありました。

 

現在は投資家ってけして楽じゃないと理解できてます。

現在FXの方も並行してチャレンジしてるのでよくわかります(-_-;)

 

 

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まぁ、百歩譲って楽して稼いでるとしましょう。

 果たしてそれの何が悪いんでしょうか?

 

投資というのも、万人に認められたある意味労働です。

 

一般のひとが言うところの労働って・・・

 

労働は時間を、ある意味命と引き換えに対価をいただく。

 

投資はお金と引き換えに対価をいただく。

 

お金って可逆的なものです。

増えたり、減ったりするもの。。。

 

時間はどう考えても不可逆的なもの。

ずっと減り続ける。。。

 

どっちが本当の意味でリスキーだと思いますか?

 

 

ぼくは数年前メンタルに支障をきたしました。

当時大げさでなく気が狂う思いをしました。

正直もうあの場所に戻りたくはありません。

 

当時心身ともに疲弊していましたけど、仕事には行ってました。

なぜ仕事に行ったのか・・・

 

それは生きるため・・・

 

当時はそれが正解だったんです。

 

 

何故なら、それしか正解を持ち合わせていなかったから。。。

 

今にして思えば、あれってギャンブルだったんだと思います。

生きるために自分の健康を害する行為をおこなうって。。。

生きたいのに、生きることを阻害してる。

 

なにごとも一つに固執して寄りかかるのは危険じゃないかって思います。

 

選択肢は、たくさんあればあるほどいいんじゃないかって思います。

 

 

 

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